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うな丼ちょい足し簡単アレンジレシピ 卵や長芋でカサ増し効果も!

      2016/06/12

土用の丑にはもちろん、夏のスタミナ食といえばうなぎ!ですね。

でも、子供には食べづらかったり、大人には量が少なかったり。
奮発して買ったうなぎですから、みんなで美味しくたくさん食べたいですよね。

今回は、ちょい足しで超簡単にできる、うな丼のアレンジをご紹介します。

 

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うな丼にちょい足し卵で子供も食べやすく

うな丼 ちょい足し 炒り卵

このうな丼は、私が子供の頃に母が作ってくれていたうな丼がベースになっています。

うなぎを小さく切ることで小骨が細かくなり、さらに卵が入ることによって子供にも食べやすい味になります。

しかも、よくある卵とじのうな玉丼と違って、炒り卵(スクランブルエッグ)なので簡単にできますよ。

私の実家では両親もこれを食べていたので、小さい頃はうな丼には卵が入っているものだと思っていたくらいです。

うなぎの蒲焼きがちょっと足りない時にも、卵でカサ増しできるので経済的です!

うな玉丼 炒り卵バージョン

うなぎの蒲焼き

だしの素
みりん

うなぎのタレ

1. 卵を割りほぐし、だしの素、水、みりん、塩でお好みの味(やや薄め)にする。
※大人用には出汁の効いただし巻き玉子風、子供には砂糖を入れて甘めの味付けにするなど、お好みの味でやや薄味(うなぎが濃い味なので薄味にしたほうがバランスがいいです)にしてください。

2. 1にうなぎのタレを少々加える。
※炒り卵とうなぎの蒲焼きの味がなじみます。

3. 温めたうなぎの蒲焼きの幅を半分に切り、さらに5mm幅くらいの短冊に切っておく。

4. フライパンに油を敷き、卵液を流し入れて、半熟くらいの炒り卵を作る。
※火の通し加減もお好みで大丈夫ですよ!

5. 丼にご飯を盛ってうなぎのタレを回しかけ、炒り卵、うなぎをのせてタレをかけてできあがり。
※お好みで、大葉の千切りや海苔をのせると彩りも良くなりますよ。

 

うな丼をアレンジ たたき長芋でスタミナアップ

うな丼 ちょい足し 長芋

うなぎとろろ丼なのですが、長芋はすりおろさず、粗く叩きます。

手も痒くならないし、後片付けも楽チン!

長芋のサクサクした食感も美味しいですし、スタミナもボリュームもアップです。

たたき長芋うな丼

うなぎの蒲焼き
長芋
大葉(青じそ)
わさび
うなぎのタレ

1. 大葉を千切りにする。

2. うなぎの蒲焼きは温め直して、食べやすい大きさに切る。

3. 長芋の皮をむき、適当な大きさに切ってビニール袋に入れる。

うな丼 ちょい足し 長芋

4. すりこぎなどで食感が残る程度に粗く叩きつぶす。

うな丼 ちょい足し 長芋

5. 丼にご飯を盛ってうなぎのタレを回しかけ、長芋、うなぎ、大葉をのせ、お好みでわさびをのせ、タレをかけてできあがり。


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うな丼簡単レシピ

暑い時にも大葉の爽やかさで、さっぱりうなぎを食べることができます。

さっぱりうな丼

うなぎの蒲焼き
大葉(青じそ)
海苔
うなぎのタレ

1. 温め直したうなぎを食べやすい大きさに切る。

2. 大葉を千切りにする。

3. 丼にご飯を盛り、うなぎのタレを回しかけ、ちぎった海苔、大葉、うなぎをのせてできあがり。

 

最後に

うなぎの蒲焼きの美味しい温め方はこちらをどうぞ。
鰻の蒲焼の美味しい温め方 グリルで香ばしく?フライパンでふわふわ?
うなぎのたれの作り方はこちらをどうぞ。
うなぎのたれの作り方と保存方法 料理に使える便利調味料にも!

家族みんなでうなぎを美味しく食べて、暑い夏を乗り切りましょう!

 

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