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鰻の蒲焼の美味しい温め方 グリルで香ばしく?フライパンでふわふわ?

      2016/06/19

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暑い日が続くと、うなぎを食べなきゃ!と刷り込まれている方も多いんじゃないでしょうか。

もちろん私もその一人です!

スーパーで簡単に手に入るうなぎの蒲焼ですが、決して安いものではありませんよね。

そこで今回はグリルやトースーター、フライパンでのうなぎの温め方をご紹介します。

せっかくのうなぎの蒲焼です。
お好みの温め方で美味しく食べてくださいね。

 

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鰻の蒲焼の美味しい温め方 最初にたれを洗い流す!

スーパーなどで買ってきたうなぎの蒲焼は、たれがたっぷりとかかっていかにも美味しそうですよね。

でも以前、同じ味のたれを作ろうとして、舐めてみたことがあるんです。
意外なことに、美味しくない!
しかも変にねっとりしています。

調べたところ、美味しそうな照りを出したりするためのたれで、味もあまりよろしくないものが多いんだとか。

今では、たれは最初に洗い流すのが美味しく仕上げるコツ、というのが常識になっているんですよ。

水道で洗い流してもいいですし、お皿に入れて熱湯をかけるのでもOKです。

次に温めに入ります。
うなぎの蒲焼は、ふっくらこんがりがお好きですか?
ふわふわジューシーがお好きですか?

うなぎの温め方準備

1. まずはうなぎについているたれを洗い流す。

2. 洗い終わったら、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。

 

うなぎの蒲焼はグリルでこんがり、トースターでもOK!

ふっくら、しかも香ばしく焼きあげるには魚焼きグリルがおすすめです。

片面グリル・両面グリルどちらの場合も、
うなぎをグリルに入る大きさに切り、酒大さじ1くらいをまんべんなく振りかけておきます。

片面焼きグリルの場合

うなぎがくっつかないよう、グリルの網に油を塗っておきます。
手で軽くシワをつけるか、薄く油を敷いたアルミホイルを敷いておいてもいいですよ。

1. 水を張ったグリルを1〜2分予熱し、中〜弱火で皮を下にして2分ほど焼く。

2. 裏返して1分ほど焼く。

3. また裏返して(皮が下)たれを塗り、1分ほど焼く。
表面がじゅわじゅわしてきたら焼き上がりです。

両面焼きグリルの場合

裏返しなしで2〜3分焼いて、たれを塗って1分ほどで焼き上がりです。

オーブントースターでうなぎを温めるには

1. うなぎに酒大さじ1くらいを振りかけて、手で軽くシワをつけるか、薄く油を敷いたアルミホイルで包む。
※アルミホイルにシワをつけるのは、うなぎがくっつかないようにするためです。

2. 弱火で5分ほど焼く。

3. アルミホイルを開いてたれをかけ、1分ほど焼く。
焦げないように見ながら焼いてくださいね。


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うなぎの蒲焼はフライパンでふわっふわ

ふわふわのうなぎがお好みなら、フライパンでの蒸し焼きがおすすめです。

1. うなぎをフライパンに入る大きさに切り、皮を下にして入れる。

2. 酒と水を1:1の割合で入れる(うなぎが半分浸かるくらい)。

3. ふたをして中火にかけ、沸騰したら火を弱めて5分ほど蒸す。

4. うなぎにたれをかけて中火にかけ(ふたはしない)、沸騰したらひっくり返して1分ほど煮る。
たれが煮詰まれば出来上がり。

 

最後に

うなぎのタレの作り方とうな丼のアレンジレシピはこちら。
簡単なうなぎのたれの作り方と保存方法 うな丼以外の料理にも使えて便利
いつものうな丼にちょい足しで簡単にアレンジ 子供にも食べやすく、カサ増しもできるレシピ

うなぎも温め方によって食感や味も変わります。
ふわふわが好きとか弾力があって香ばしいのが好きとか、人それぞれですよね。

家族の中でもお好みが分かれるかもしれません。

今回紹介した温め方はさほど時間や手間がかかるものではありませんので、家族の好みによって使い分けることもできそうです。

いつもと違う温め方でも楽しんでみてくださいね。

 

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