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造幣局桜の通り抜け 期間とアクセス 混雑や屋台などをご案内

      2017/03/14

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大阪で桜といえば必ず名前があがる「造幣局の通り抜け」。
桜で埋め尽くされた、普段は入れない造幣局の道を歩けるのは1年でこの1週間だけ。

今回は、桜の通り抜けの開催期間や見どころ、ライトアップ、混雑、屋台、アクセス、俳句・川柳、貨幣セットまで盛りだくさんでご紹介します。

 

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造幣局の桜の通り抜け 期間と見どころ

桜の通り抜けとは

毎年4月中旬ごろの1週間だけ、大阪市にある造幣局本局の大川(旧淀川)沿いの通路が一般に開放されます。
一方通行で後戻りできないことから、通り抜けと呼ばれるようになりました。

開催期間は桜の状態により変わり、毎年3月中旬頃に発表され、開花予想は本数の多い「関山」という品種で行われています。

土日を挟んだ平日からの1週間となっていて、4月の第2週〜第3週から始まることが多いんですが、年々早くなっているような気もします。

参考までに過去2年の開催期間はこちら。
2015年 4月9日(木)~4月15日(水)
2016年 4月8日(金)〜4月14日(木)

2017年の詳細が発表されました!

開催期間2017年4月11日(火)〜4月17日(月)
開催時間:平日 10:00〜21:00
土曜日・日曜日 9:00〜21:00
(入場は20:30まで)
※日没後からライトアップあり

開催場所:造幣局南門から北門への通路(約560m)
入場無料

今年の花:鬱金(うこん)
「淡黄緑色のショウガ科のうこんの根の色に似ていることから、この名がつけられました。花弁数は10~15枚あります。」(造幣局HPより)

お問い合わせ
ハローダイヤル Tel:050-5548-8686
(午前8時~午後9時)

お年寄りや体の不自由な方がゆっくりと桜を楽しめる「特別観桜会」も開催されます。
日時:2017年4月10日(月)10:00~12:00
申し込み制となっていますので、詳細はこちらをご覧ください(造幣局ホームページ)

4月中旬に桜って遅いんじゃないの?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
日本で一般的に見られる桜は、ソメイヨシノで見頃は3月末〜4月初めにかけてですよね。

造幣局の桜は、遅咲きの八重桜が多いので少々遅めで大丈夫です。
安心してお出かけください。

八重桜は花びらの数が多く、とても華やかな桜ですよ。

造幣局 桜の通り抜け

造幣局では約130品種・350本の桜が560mの通路を埋め尽くしています。
中には、花が密集して「てまり」のように咲く大手毬・小手毬・紅手毬や養老桜などの他では見られない珍しい桜があることも特徴です。

また、今年の桜に指定された黄緑色の桜、「鬱金(うこん)」もあまり見る機会のない桜だと思います。

造幣局 桜の通り抜け

ぜひ珍しい桜を楽しみにお出かけくださいね!

桜の通り抜けライトアップ

日没後にぼんぼりなどでライトアップされます。
ぼんやりとした灯に照らし出される夜桜もまた格別です。
入場は無料ですので、何度でも足を運びたいものですね。

俳句・川柳

桜の通り抜け期間中に投句箱という俳句・川柳の受け付け箱が設置されています。
その中から選ばれた優秀な俳句・川柳が、翌年の通り抜けで桜の木に短冊として吊るされるんです。
俳句・川柳がお好きな方はチャレンジされてはいかがでしょうか。

桜の通り抜け貨幣セット

毎年、未使用の500円から1円までの6種類の硬貨と、年号の入った純銀の銘板1枚をケ-スに入れたものが販売されます。
カバーには「今年の花」と桜の通り抜けの風景や説明が書かれています。

実は私も、かなり以前のものですが1セット持っています。
古めかしいカバーデザインが年代を感じさせますね。

桜の通り抜け貨幣セット

造幣局の桜の通り抜け アクセス情報

最寄駅

京阪電車 天満橋駅 13・14番出口 徒歩10分

地下鉄谷町線 天満橋駅 1・2番出口 徒歩10分

JR東西線 大阪天満宮駅 2番出口 徒歩15分

JR東西線 大阪城北詰駅 2・3番出口 徒歩15分

一番わかりやすいのは天満橋駅です。
いずれかの出口から外に出れば、ぞろぞろと歩く人の群れを発見できますので、ついていけば迷うことはありません。

帰りは北門からになりますので、一番近い駅は、JR東西線 大阪天満宮駅となります。

造幣局内は一方通行ですが、川沿いに出れば屋台を楽しみながら天満橋駅に戻ることもできますよ。

さくらバス

大阪市交通局では、桜の通り抜け開催期間中に「さくらバス」を運行しています。
(2017年の詳細の発表はまだのようですが、おそらく同様に運行されると思います)

行きは、大阪駅前から天満橋までの直行バス(約15分)
帰りは、出口付近最寄の停留所の桜の宮橋〜南森町〜曽根崎警察署〜大阪駅前の急行バス(約15分)

10:00〜20:30の運行で、平日は1時間に最大4本、土曜休日は1時間に最大6本。
大人210円、小児110円。


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造幣局桜の通り抜け 混雑や屋台、注意点

混雑情報

2016年の入場者数は約70万人。
期間は1週間ですので、相当な人出ですよね。

特に土日はかなりの混雑が予想されます。
平日も夜間は夜桜見物でなかなかの混雑です。

ただし一方通行ですので、向かってくる人とぶつかったりなどということはありません。

人が多くて早く歩くことができませんので、ゆっくり桜を楽しむことができると考えれば混雑も悪くはない、といったところでしょうか。

例年ですと開催期間のうち後半になるにつれてやや混雑は収まる傾向にあります。
が、2017年は土日が後半になりますので、できるだけ人の少ない時にお出かけになりたいのであれば、開催期間の前半、平日の昼間がおすすめです!

屋台

造幣局構内には出店していませんので、ご注意ください。
屋台は、天満橋北詰から造幣局南門までの通りと、大川沿いに多数出店しています。

北門(出口)の手前右(川側)に桜門(公園降り口)があります。
そちらから出れば屋台通りに出られます。
こちらも相当混雑しますが、とてもたくさんの屋台が並んでいますので楽しんでくださいね。

屋台を楽しみながら歩くと天満橋駅に戻れます。
大川沿いにはソメイヨシノがたくさんありますので、運が良ければこちらも楽しむことができますよ。

屋台を調査してきました!こちらをご覧ください。
造幣局桜の通り抜け 屋台を写真でご紹介! 出店場所・時間案内

注意点

●駐車場はありません。
付近のビルの駐車場やコインパーキングはありますが、こちらも混雑が予想されます。
周辺道路も交通規制が敷かれますので公共交通機関の利用をおすすめします。

●造幣局構内は、飲食・喫煙・ペット・自転車は禁止です。

●日傘、自撮り棒はご遠慮ください。

●スリの被害もありますので、荷物にご注意ください。

●車椅子を借りることもできますが、台数に限りがあります。

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最後に

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造幣局への道案内記事を書きました。参考にご覧ください。
造幣局の桜の通り抜けへの行き方 乗継と最寄り駅からの徒歩案内とバス

土曜日の午前中に行ってきましたので、参考にご覧ください。
造幣局桜の通り抜けに行ってきました!桜の写真と品種、混雑の様子

1年の内のわずか1週間のチャンスです。
ぜひお出かけになって華やかな八重桜をお楽しみください。

 

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