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ゆず茶の気になるカロリーと風邪予防の効果 手作りなら自分好みに

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寒い季節になると温かくて甘いゆず茶でリラックス、という方も多いのではないでしょうか。

ところでこのゆず茶、ジャムのように見えることからカロリーもとても気になりますよね?
ビタミン豊富で風邪予防に良さそうなイメージがありますが本当に効果はあるのでしょうか?

今回はゆず茶の健康効果や気になるカロリー、手作りの方法などをご紹介します。

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甘ずっぱいゆず茶の気になるカロリーは?

ゆず茶の製法にもよりますが、
砂糖を使用して作られているものは1杯分で70〜100キロカロリー
はちみつを使用して作られているものは50キロカロリー位です。

びっくりするほど高カロリーではないですが、最近ではカロリーオフが主流となりつつありますので、少々高めかなといった印象です。

ダイエット中やカロリーを気にされる場合は、材料にも注意して見てみましょう!

ゆず茶は風邪予防に効果あり?

ゆず茶はゆずを砂糖やはちみつに漬け込んで作られるので、免疫力を高め病気を予防するといわれるビタミンCが加熱によって破壊される恐れはありません

さらにゆずの皮に含まれるビタミンCはレモンのおよそ2倍
ゆず茶は皮も一緒に飲んで(食べて?)くださいね。

商品によってはジャムのように煮込んで作られているものもあります。
が、加熱でビタミンCが全部無くなるわけではないですし、ジャムの液体に溶け込んだ分もありますので、あまり気にすることもないのかなとは思います。

ゆずには血行を促進して体を温める働きもありますので、体が冷えて風邪を引きそうだなという時に飲むのにもぴったり。

はちみつも免疫力を高め、風邪などの病気を予防する効果を期待できます。
飲んだりなめたりすることでのどを乾燥から守ってくれるのでのどの痛みが和らぎますよ。

カロリーや健康面から考えても「ゆず+はちみつ」のゆず茶がおすすめです。

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ゆず茶を手作りしてお好みの味に

市販のゆず茶も美味しいけれど甘過ぎるな〜とか、いやいやもっと甘ーいのがいい!とか好みも人それぞれです。
自分で作れば調整も可能。ゆず茶を作ってみましょう

ゆず 500g(4〜5個)
はちみつ 500g(お好みで調整)

 
1.ゆずはへたを取り、きれいに洗ってしっかり水気を拭き取る
 
2.半分に切って果汁を搾る、または果実(白い筋は取る)を取り出して刻む。(種は取り除く)
 
3.外皮は白いわたの部分をできるだけ取り除く(苦味の素)。
 
4.外皮を千切りにする。
 
5.煮沸消毒して良く乾かしたビンにはちみつ、外皮、果汁(または刻んだ果実)を入れ(出来ればふちいっぱいまで)フタをして、2日ほど常温に置く(1日2回ほどビンを転がして優しく混ぜる)。
 
6.その後冷蔵庫で2週間ほど熟成させて完成です。

はちみつゆず茶は砂糖ゆず茶より日持ちがしません。
冷蔵庫に保管してそのシーズンのうちに使い切るようにしましょう。
小分けにして冷凍保存もありです。

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まとめ

ほっこりあったまるゆず茶は市販品の種類も豊富。
また手作り派は、作り方もたくさん見つけられると思います。
ご自分のお好みのゆず茶を探して楽しんでみてはいかがでしょうか。

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