
本格的な冬になり、お布団に入るとき毎晩のように「ひやっ冷たっ」とつぶやいていた私。
そこで、布団の冷たさを軽減できるような布団カバーを探していたところ、ニトリで手頃な価格で良さげなカバーを発見しました。
特殊な繊維で作られたカバーで実際に使ってみたら、冷たさが全くないとは言えませんがかなり軽減、薄い生地なのに暖かいという良い買い物だったと思います。
今回は、ニトリの冬用掛け布団カバーを使ってみた感想や仕様などをご紹介します。
冬の布団はめっちゃ冷たい!!
私の冬用寝具は、敷き毛布に羽毛の掛け布団(2枚合わせタイプ)という仕様。

寒冷地ではないから、掛け布団だけでも十分暖かく掛け毛布は使ってません。
ですが、布団に入る瞬間の「ひやっ」とした冷たい触感がやだなーとずっと思ってたんですよね。
ところが、ダンナ様がこんなことを言うんです。
そんなことを言うダンナ様の掛け布団カバーは、毛布のようなもふもふ素材・・・ではなく、薄いTシャツのような生地で少し伸縮性のあるもの。
対して、私の掛け布団カバーは綿素材と思われるさらっとした生地のもの。

とは思ったものの、今の布団カバーには冷たい以外にも「中でズレやすい」という不満があったので、いい機会だから良さげなのがあったら試してみようとなったわけです。
で、ダンナ様が使っているカバーは “しまむら” で購入したものなので、しまむらで探してみたけど同様のものは見つからず。
たまたま立ち寄った “ニトリ” でダンナ様のカバーとよく似た素材のものを見つけたので買ってみました。
布団カバーの冬用をニトリで買ってみた
今回購入したニトリの掛け布団カバーがこちら。

“ソフトライト GY D” ってのが商品名なのかな?
ダブルサイズで、価格は税込み3,990円。
アクリル60%、レーヨン40%で、もっちり柔らか、極薄のジャージのような生地。

ちょっとだけ伸縮性もあり。

接触温感と高い保温性のある「三菱ケミカルのマイクロアクリル繊維 “Pitica CS”」という生地だそうです。

布団カバーで冷たさが軽減?
わが家の寝室は北向きで暖房設備なし、大阪なので極寒というわけではないものの寒いっちゃー寒い環境。
布団に入った時の冷たさにはちょっと悲しい気分にさせられます。
そこで、「接触温感」生地に期待したんですが、残念ながら “布団に入った瞬間からあったかい” というわけではないようです。
そして、なんか布団の中が体温であったかくなるのが早い気がします。
“肌触りが冷たくない” と “温まりやすい” の相乗効果なのか、テロッテロの薄い生地なのにとても温かい。
ニトリ布団カバーのデメリット
とても気に入った掛け布団カバーですが、不満も少々あり。
1つめは、色。

表も裏もグレーなので、どっちが上かわからなくなる。
二枚合わせの羽毛布団は、薄いほうを上にするのが暖かいのですが、シーツを変える時とかに適当にぽいっと動かすと…あれ?っとなったり。
2つめは布団を止めるスナップボタンが6カ所なこと。

シングルサイズなら6カ所でもいいんだろうけど、ダブル用は横幅が広いから上下にもボタンがあるとうれしかったかな。

とは言っても、生地の性質からか、前に使ってたカバーよりズレにくいから許容範囲ではあります。
あと、どうでもいい余談ですが、ネタとして、
ダブルサイズを買ったはずなのにタグがSD(セミダブル)。

間違ったかとあわててサイズを測ったらちゃんとダブルサイズでした。
今回購入した “ソフトライト GY D” はこちら。
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ですがこの商品、もしかしたら旧品番なのかも?
というのも “ソフトライト2 GY” という後継商品っぽいのもあったんですよね。
1,000円くらい高かったですが。
それがこちら。
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布団の寒さ対策にも有効なカバー
ということで、今回購入したニトリの掛け布団カバー “ソフトライト GY D” には概ね満足いたしました。
今回わが家が行ったニトリは大型店舗で、購入したもの以外にも掛け布団カバーが山のように種類豊富に揃ってました。
その中で最初に目をつけたのは、片面が毛布のようなもふもふ生地のカバー。
他にも、コーデュロイっぽい生地やタオル生地のもの、綿素材だけどもふっとした手触りのものなど、好みや環境に合ったものが見つかる確率大だと思うほどの豊富さです。
ニトリの通販サイトでもたくさんの布団カバーがあるので、参考にしてくださいね。