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クリスマス

クリスマスのお菓子 フランス・イギリス・スペインでは何を食べる?

投稿日:2015-10-11 更新日:

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キリスト教徒にとってクリスマスは神聖で大切な行事。
もちろんお菓子にもそれぞれ意味があります。

そんな海外でのクリスマスの雰囲気をお菓子で味わってみませんか?
今回は、フランス、イギリス、スペイン編、どこで買えるのかも合わせてご紹介します!

 

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クリスマスのお菓子 フランスのブッシュドノエル

xmas-1ブッシュドノエル

ブッシュ・ド・ノエルはもはやどこの国のお菓子か意識をされないほど日本でも定着しています。
海外では少数派のケーキの代表格ですね。

ブッシュは木や切り株を、ノエルはクリスマスを意味し、フランスではメレンゲで作ったキノコが飾りに使われます。

この形になった理由は、北欧での暖炉で樫の薪を燃やすと無病息災で暮らせるという神話や、幼いキリストを暖めて守るための暖炉の薪、クリスマスに燃やした暖炉の灰が厄除けになる、貧しい青年が恋人へのプレゼントとして薪を贈った・・・などなど諸説あります。

クリスマス時期にブッシュドノエルのないケーキ屋さんの方が少ないくらいですので、買うのに困ることはまずないでしょうね。

xmas-1プレデル

プレデルはアルザス地方でクリスマスの時期に食べられている小さめのクッキー。
バター風味のプレーンなものから、シナモンやジンジャーなどのスパイス入りのものまでどれを買おうか迷ってしまうほど形も味も種類が豊富です。

フランスでは「プレデル専門店」もあり、ここでは1年中買う事ができます。
Bredele tardifs - 2012-01-15Bredele tardifs - 2012-01-15 / fred_v

プレデルは残念ながら日本ではほぼ見ることはありません。
輸入食材を扱っているお店でもしかしたら見つけられるかも・・・。

クリスマスのお菓子 イギリスのクリスマスプディングって?

xmas-1クリスマスプディング

イギリスのクリスマスのお菓子といえば「クリスマスプディング」。
聞いたことはあるけれど、どんなものかよくわからないという方も多いんじゃないでしょうか。

クリスマスプディングは、ドライフルーツやナッツ、砂糖漬けの果物の皮などがいっぱい入ったずっしりとした蒸しケーキです。
ラム酒やブランデーもたっぷり入っています。

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★ウォーカー リッチフルーツプディング227g #3713
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伝統的なクリスマスプディングは、クリスマスの4週間前の日曜日から始まるアドヴェント(待降節)のさらに前の日曜日に作るそうです。
心の中でお願い事を唱えながら家族がそれぞれ1回ずつ混ぜ、数時間かけて蒸しあげた後ブランデーをたっぷり染み込ませ、クリスマスまで熟成させます。

食べる前にもう一度蒸してブランデーを回しかけ、火をつけて青い炎をメラメラと燃え上がらせる演出でクリスマスを盛り上げます。
お好みでクリームを添えて戴きます。
中にコインや指輪を混ぜ込むこともあって、それが当たった人には幸運がもたらされるんだとか。

xmas-1ミンスパイ

ミンスパイは細かく刻んだ(ミンチにした)ドライフルーツやナッツ入りで、シナモンなどのスパイスが効いた小さなパイです。
クリスマスシーズンのお茶菓子などでよく食べられているそうです。

パイの中に入っている「ミンスミート」はクリスマスプディングとよく似ていますが、クリスマスプディングよりミンスパイの方が日本人の好みに合うお菓子のようですよ。

日本ではどちらも、ショートブレッドでおなじみのウォーカー社製のものが比較的手に入りやすいようです。
輸入食品を扱っているお店で探してみてくださいね。

 

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クリスマスのお菓子 スペインのトゥロンって?

トゥロンはスペインのクリスマス伝統のお菓子。
日本ではまだまだなじみのないものですね。

蜂蜜・アーモンドなどのナッツ類・砂糖・卵白などから作られたいわゆるヌガーといわれるもので、その歴史は古く、16世紀の書物にも記載されているほど。

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トゥロン・デ・アリカンテ〜Turron de Alicante〜
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クリスマスのお菓子として定着したのは、その昔、地方で秋にアーモンドが収穫されたあと「トゥロン」が作られ、それが遠くの首都マドリードに到着する時期がクリスマスの時期だった事から。

固いタイプから柔らかいタイプ、ドライフルーツ入りから、チョコレート味まで様々なバリエーションを楽しむ事ができます。

スペインではクリスマス時期にはスーパーマーケットなどでも買う事ができるほどポピュラーなお菓子ですが、「トゥロン」専門店もたくさんあり、ここでは様々な「トゥロン」を1年中買う事ができます。

日本で手に入れるには、通販が確実です。
輸入食材を扱っているお店でもしかしたら見つかるかもしれません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は、クリスマスケーキは自宅で作っているのですが、
やはりブッシュドノエルにするとクリスマス気分が盛り上がりますよね。

ドイツではシュトレンやクッキーでクリスマスを待ちわびます
イタリアのクリスマス あなたはパネトーネ派?パンドーロ派?

世界のクリスマスのお菓子はまだまだあります。
今年のクリスマスは、お菓子で海外旅行の雰囲気を味わってみるのはいかがでしょうか?

 

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