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恵方巻きの具材の決まりって?手作りで子供用には食べやすい工夫を

      2016/02/02

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今や日本各地に広がっている恵方巻き。

決まった具材で太巻き全部を食べなきゃご利益がないの?
でも、市販の恵方巻きって色んな具があるし、子供には多すぎるし食べにくそう、とお困りではないですか?

今回は恵方巻きの具材についてのご提案と、子供でも食べやすくて食べきれる工夫をお伝えします。

 

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恵方巻きの具材に決まりなし!

一般的に恵方巻きの決まり事は

・具材は七福神にちなんで7種類
・その年の恵方を向いて
・太巻きを切らずに1本丸かぶりする
・願い事をしながら食べる
・喋ってはいけない

と言われています。

しかし、そもそも神事ではなく、地方の風習ですから固く考える必要はありません。

最後まで無言で食べる必要もなく、お願い事を唱え終わったら普段通りに楽しく食べて大丈夫なんです。

7つの具材で一般的なものは
かんぴょう・玉子焼き・しいたけ・きゅうり・うなぎかあなご・高野豆腐・桜でんぶ
あたりですが、これも特に決まりはありません。

絶対に7種類いれないといけないわけでもありませんので、好きな具材で美味しく楽しく食べることが一番いいことだと思います。

色んな具材の候補をあげてみましたので、参考になれば嬉しいです。

恵方巻きは手作りで好きなものを美味しく

彩りや栄養のバランスを考えて組み合わせてみてください。

●彩りもよくなる野菜は
きゅうり、レタス、かいわれ、ほうれん草、三つ葉、大葉、にんじん

●定番といえば
玉子焼き、うなぎ、あなご、しいたけ、かんぴょう、桜でんぶ、高野豆腐

●メインを魚にするなら
まぐろ、鯛、えび、サーモン、イカ、ツナ(シーチキン)、カニカマ、いくら

●肉でがっつり食べるなら
焼肉(牛・豚・鶏)、トンカツ、エビフライ、ハム

●一味違う美味しさを狙うなら
アボカド、魚肉ソーセージ、たくあん、ねぎとろ、とびっこ(トビウオの卵)、クリームチーズ

ちょっとあげただけでもこんなにあります。
組み合わせを考えるだけで楽しくなってきますよ。

お手軽にお惣菜を買ってきても、楽しめそうですね。

オリジナルの美味しい恵方巻きをぜひ作ってみてくださいね。


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恵方巻きの子供用は食べやすく

1本を切らずに丸かぶりするため、大人でも海苔や具材が噛み切れずにぐちゃぐちゃになることってありますよね。

子供ならばなおのことです。
子供にも食べやすく、最後まで食べきれる工夫をしてみましょう。

子供の口でかぶりつけるよう細く・食べきれるように短くです。

まず、前述の通り、具材は7種類でなくても大丈夫です。
子供の好きな具材を組み合わせて、美味しいものが食べられる楽しい行事にしましょう。

ほうれん草やかんぴょうなど噛み切りにくいものはあらかじめ2〜3cm長さに切っておくといいですね。

玉子焼きやきゅうりなどは大人用より細く切っておくと、同じ具材でも細く巻くことができます。

海苔も一工夫で噛み切りやすくなります。
おろし金の尖っている歯の上に海苔を置いて、上から畳んだキッチンペーパーなどを押し付けるようにして、海苔に穴を開けていきます。
海苔に細かい穴をたくさん開けると、そこから切れやすくなるんですよ。

のりがプチプチと音を立てるくらいまで押し付けましょう。
怪我をしないように注意してくださいね。

子供用恵方巻きの手順

1. 噛み切りにくい具材は短く切る。
2. その他の具材は大人用より細く切る。
3. 海苔を食べきれる長さにあらかじめ切り、おろし金で穴を開ける。
4. 酢飯を敷き、細めに巻く。

海苔に穴を開けたり、具材を短く切っておくと大人も食べやすくなります。
大人用にもぜひ試してみてください。

まとめ

よろしければこちらもご覧ください。
恵方巻きに合うおかず もう一品欲しい時の節分メニュー

好きな具材で大人も子供も美味しく楽しく。
手作りだからこそできる工夫で食べやすくすれば、お願い事もばっちりできますね!

 

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