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クリスマスケーキ飾りいちごサンタ作り方 チョコペンなしでもできる?!

      2016/11/11

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クリスマスケーキの飾りに簡単でかわいいと定番になったいちごサンタ。
作り方を写真付きでご紹介します。

初心者でも大丈夫! 変な顔でも愛嬌たっぷり。
いろんな表情に挑戦してみてくださいね。
絞り出し袋やチョコペンを使わない方法もありますよ!

 

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クリスマスケーキの飾りはやっぱりサンタ

いちごを洗ってヘタを切り落とします。

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キッチンペーパーなどで水分をよく拭き取って、
上から1/3くらいのところで切ります。
三角帽子部分が大きいと重みでクリームの顔がつぶれることがありますので、小さめがおすすめです。

生クリームを泡立てます。
やや固めの方が、顔がつぶれにくくなります。
泡立て器を離すと小さくツノが立つくらいです。

少々柔らかくて顔がつぶれ気味になっても、それはそれで愛嬌があって面白いですので、あまり気にしなくて大丈夫ですよ。

絞り出し袋を使うときは、脂肪分が高い生クリームを使った場合、袋に入れている作業中にもどんどん固くなっていくので、「ちょっとゆるいかな」くらい止めて袋に入れるとちょうどいい感じになります。

泡立て過ぎが心配な場合は少々コクがなくなりますが、植物性の生クリームを使うと固くなるスピードが遅いので安心ですよ。

生クリームの泡立ては、ハンドミキサーの高速だと泡立てすぎることがあります。
低速か手(泡立て器)で様子を見ながら泡立てることをおすすめします。

泡立てすぎてボソボソしてきたら
生クリームか牛乳を少し入れてゆっくり軽く混ぜ合わせてみてください。
失敗した時用に生クリームを少し残しておいてもいいですね。

ボソボソを通り越してサラサラになってしまったら分離した状態です。
残念ながら元には戻りません。
諦めてそのまま泡立て続けると美味しいバターになりますよ。

いちごサンタの作り方はとっても簡単!

ホイップしたクリームを絞り出し袋に入れます。
口を折り返して、輪ゴムなどで留めておくと持ちやすくなります。
子供がぎゅっと握ってしまっても入口から漏れてしまうことがないので安心です。

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板チョコを2〜3片、細かく割って絞り出し袋に入れ、お湯に浸けて溶かしておきます。
チョコペンを使う時もお湯に浸けて柔らかくします。

ホイップクリームの絞り出し袋の先を切り、いちごの上に絞ります。

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帽子をちょっと斜めに乗せます。

溶かしたチョコレートの袋の先を切ります。
最初は気持ち小さく切って、お皿などに試しに出してみて細くて出しづらければもう少し切るといった感じで調節してくださいね。

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ポイント袋の接着部分が意外と邪魔で、サンタさんの顔にに引っ掛けてしまったりしますので、斜めに切り落としておくと安心です。
(写真でいうと下のひらひらした部分のことです)

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目や口を描きます。
焦らず、ゆっくり。
利き手と逆の手を添えると安定します。
ちょっとゆがんでも愛嬌があってかわいいですよ。

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顔用のホイップクリームを入れた袋を、別の絞り出し袋に入れ、袋の先を少し小さめに切ります。
こうすると、簡単に絞り口の大きさを調整することができます。
口金を使う場合もこの方法だと簡単に変えることができますよ。

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サンタさんの服のボタンと、帽子のポンポンを絞り出して完成です。
いろんな表情を作って楽しんでくださいね。

袋に入れたチョコが余った時は、クッキングシートなどの上に絞り出して飾りを作れば使い切れますよ!
こちらを参考にしてみてください。
チョコペンの残りでケーキの飾りを作ろう!簡単かわいいデコ素材


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イチゴサンタはチョコペンや絞り出し袋がなくてもできる?

絞り出し袋やチョコペンがなくても作れますよ。

サンタさんの顔はスプーンでホイップクリームをすくっていちごの上に。

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板チョコを湯煎で溶かして、爪楊枝の先に付け、顔を描きます。
コツは一気に描こうとしないことです。
ちょんちょんと小刻みに着けたり離したりしながら移動することで線もちゃんと描けます。

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最初はお皿の上で練習してもいいかも。

ボタンと帽子のポンポンも楊枝でクリームを取って

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絞り出し袋やチョコペン無しでもこんなにかわいくできました!

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まとめ

変な顔になってもそれでクスッと笑えればOK!。
どうしても気に入らなければ、クリームを取り除けば何度でもチャレンジできますので、思い切って描いてみましょう!

 

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