
沖縄旅行体験記ぼちぼち続いております。
今回は、沖縄に来たからにはどんなところか見てみたいじゃない?ってことで「ジャングリア沖縄」編!
開園以来、ヤバいだのガラガラだのネガティブな情報が溢れているテーマパークですが、結論から言うと「楽しかった」です。
滞在時間が約4時間しかとれなかったので、やや消化不良ぎみではありましたが、体験したアトラクションや食べ物、園内の様子、反省点などを写真盛りだくさんでお届けいたします。
ジャングリアアプリやアトラクション抽選、整理券、プレミアムパス情報もちょこっとあり。
実際の体験時間に準じているので、疑似体験や予習としてもお楽しみくさいませ。
※情報は2026年4月のものであり、変更されることもあります
ジャングリア沖縄に行ってきた
那覇からバスに揺られること1時間40分くらい、ジャングリア沖縄へ到着!

運行条件が厳しく、飛ぶ確率30%とか言われているバルーンが上がってますよ!
それだけで気分は爆上がり。
この日は晴天ではなかったものの穏やかな気候で、バルーンはほぼ終日運行されていた超レア日でした。
飛ぶバルーンを見れただけでウキウキになりながら進むと、あのJUNGLIAツリーが目の前に。

園内の第一印象は、テーマパークというより公園っぽい?

ショップの建物やベンチ、ゴミ箱とかも雰囲気に馴染んでていい感じ。
そして、飛んでるバルーンが見えるとつい写真を撮ったり眺めたり。

そしてエントランスエリアを抜けると目の前に広がる広大な・・・やっぱ公園?
ですが、綺麗に整地された公園やテーマパークとは違って、なかなかにワイルドな風景です。

ジャングルって感じではないけど、大自然を楽しむ場所に来たっていう雰囲気はありますね。
この時点で11:00頃だったのですが、まだバルーンの整理券が取れるかな?とアプリを確認したところ、残念ながら本日は終了となっておりました。
ちなみに、バルーンの整理券はアトラクションに直接行かないと取れませんが、状況はアプリで確認できます。
タムタムトラム
まずはどこに行こうかと思っていると、ちょうど “タムタムトラム” という園内周遊電車が来たので乗り込みました。

タムタムトラムは、キャストさんの楽しいおしゃべりとともに、座席前に設置された様々な楽器を好き勝手に鳴らしてわちゃわちゃとにぎやかに進むラテン系?な乗り物。

途中で別のトラムとすれ違うときや道ゆく人々にもノリノリでごあいさつ。
こういうのはね、日頃のあれやこれやも忘れてはっちゃけたもん勝ちですよね。

タムタムトラム乗車中に見えたアレは、バンジーやジップライン系アトラクションのヤツかな。
高さにちょっとゾワゾワ。

ショー
沖縄感や南国感たっぷりのショーもあちこちでやってました。
が、今回はアトラクションとの時間がうまく合わず、通りががりにちょい遠目から鑑賞。
こちらは「ワイルドビート」という南国ノリノリのミュージッックライブ。
最後はゲストも一緒に輪になって踊ってました。

ダイナソーサファリ
お次は、短時間滞在でも効率良く楽しめるようにとプレミアムパスを購入していた “ダイナソーサファリ”。

とても楽しみにしていたのですが、実は、1週間ほど前に「車両調整のため歩いての特別体験となります」というメールが届いていたのです。
メンテナンスならしょうがないし、「プレミアムパス代金は返金」でも「優先入場はイキ」という対応だったので、逆にレア体験だと思って楽しむことにしました。
いかにもジャングル調査隊っぽいトラックとか、コンテナとかで雰囲気づくりもばっちり。

恐竜の調査隊という設定で、徒歩で出発。
通常はダメらしいけど、今回は徒歩のためカメラ・スマホ持ち込みOK(ただし、撮影は許可された場所のみ)。
途中のブラキオサウルスのところが撮影OKでした。

みなさん、バシャバシャ撮ってたら突然、ジョボボボ〜と大放出。

で、なんやかんやでティラノサウルスに隊長が・・・。
とかあって、危険地帯から脱出したら、ティラノ捕獲されてた。

という、予感は当たったのか外れたのか・・・。
は、現地でお確かめくださいませ。
調査完了の証としてシールをいただきました。

“ダイナソーサファリ” は系統で言うと、USJならジョーズ、ディズニーランドならジャングルクルーズ。
キャストさんの演技とノリとともに、恐竜に襲われそうになる体験を楽しむアトラクション。
フードカート
今回は滞在時間が短かったのでレストランは諦め、フードカートでサクッとランチ。

サンドイッチ2種、ビーフサンド1,300円、フィッシュサンド1,000円。

こってり系かと思いきや、意外にもどちらもあっさりとした味付け。
具材の味付けはほんのりで、ドレッシングの味で食べるって感じ。

私たちは美味しく食べられたけど、しっかり味が好きな方には物足りないかも。
園内にはあちこちにベンチがあるので、フードカートで購入した軽食もゆっくり座って味わえましたよ。

園内散歩と休憩・給水
ランチの後は園内をちょっとお散歩。
給水所をあちこちで発見しました。
景観になじんでて存在感薄めですが、意識すると発見しやすい。

私たちが訪れた4月初旬のくもり日でも、そこはやっぱり沖縄。
気温は高めなので、水分補給は大事です。
こっちは存在感ありで、わかりやすい給水所。

そして、やっぱり見上げるホライゾンバルーン。

せっかくなので、CMや動画でおなじみのレストラン “パノラマダイニング” の鳥の巣席も見学しておきましょう。

バギーボルテージ・アドレナリンチャレンジコース
そしてお次のアトラクションは “バギーボルテージ・アドレナリンチャレンジコース”。

こちらも時短のため、プレミアムパスを取っておきました。
広告のイメージだと「荒地の中を疾走する」って感じですが、実際は、キャストの先導車の後を5台くらいでゾロゾロついていくので、あんまりスピードは出ないです。
安全第一って感じ。
キャストさんの判断で「いけそう」となったらまあまあスピードアップはあるけど、グループの中に「危ないな」って運転者がいたらゆっくりになるみたい。
あと、グループ内での順番も影響ありそう。
私たちは先導車のすぐ後ろ(ゲストでは先頭)だったので割とスピードも出せて面白かったんですが、後続車だと前が詰まるとスピードが出せないから「思ったほどじゃなかった」と不満だった人もいるでしょうね。

グループや車の位置によってアタリハズレの感想が分れるのはちょっともったいないアトラクションだとは思いましたが、だからといって車の台数を減らしたら待ち時間増えるしね。
コース自体はアップダウンもあって、私たちは「疾走」ってほどではないにしろ軽いスリルは楽しめました。
スカイフェニックス
空を飛ぶ体験ができる “スカイフェニックス”(ジップラインというやつ)の抽選に当たったのですが、残念ながらこの後の予定のため指定時間に間に合わず断念。
後で知ったのですが、交渉の余地ありの場合もあるとかなんとか。
実際、知人が同様の状況でダメ元でキャストさんに相談したところ、ちょい時間を前倒しで体験させてもらえたとのこと。
その時の混雑具合や状況にもよりますが、無茶振りでなければ相談してみてもいいかもです。
その後、またタイミングよくタムタムトラムが来たので、エントランスまで乗って帰りました。

植物も楽しめるジャングリア
ジャングリアには様々な木や植物が植えられています。
野趣あふれると言うんでしょうか、きれいに整備されてるんじゃなく「勝手に生えてる」っぽい作りになってるのもちょっと面白い。
私たちが訪問した4月上旬は、道路脇の生垣にハイビスカスがちらほら。

そして、退園の時に見つけました!
ジャングリアツリーの裏側に「ハート」が隠れてた。

今回はこれでさよなら。
ジャングリア滞在時間を有効に使うために

プレミアムパス
今回は、滞在時間4時間ということで、効率を優先してダイナソーサファリとバギーボルテージのプレミアムパスを取得しておきました。
人が少ないように見えていてもアトラクションの性質上、悪く言えば回転率が悪い。
意外と待ち時間が長いです。
例えば、バギーボルテージはプレミアムパスだったけど、乗るまでに荷物を預けたり装備とか説明とか、ちょっと待ちもあったりで、全部で30分くらいかかったかな?
この日は普通に並ぶと60〜80分くらいの待ち時間だったので、短時間の滞在で効率良くお目当のアトラクションを体験したいなら、ちょっとがんばって課金するのがおすすめ。
ジャングリアアプリ
アトラクションの待ち時間やショー時間のチェックはもちろん、抽選タイプのアトラクションの申し込みもアプリのみ。
あと、体験同意が必要なアトラクションも多いので、先にアプリで済ませておくと時短になって便利です。
事前にインストールして、使い方に慣れておくのがおすすめ。
ジャングリアまとめ
開園1年目のジャングリアは「まだまだ進化・改善の途中」という印象でした。
開園当初に比べると、私たちが行った4月までにも様々な変更、改良がされていたようです。
また、この記事を書いている現時点でも4月からさらにちょっと変わってることがあったり。
それと、確かにTDRやUSJと比べてしまうと、圧倒的に人が少ない印象はぬぐえません。
が、沖縄という場所や「大自然で体験する」というパークのコンセプトなんかを考えると、そんなに人が大挙して訪れる場所でもないと思うんですよね。
これくらいがちょうどいいんじゃないかと。
ネガティブな意見が目立っちゃってる感はありますが、せっかく沖縄という地にできた貴重なテーマパークです。
さらにさらに改良されて唯一無二の場所になることを願っております。