
沖縄を代表するグルメの一つ、それはステーキ。
前回は、沖縄で数あるステーキ店の中から “ステーキハウス88 国際通り店” を選んだ理由や予約についてご紹介しました。
今回は、実際に行ってステーキを味わった感想と “国際通り店アネックス” の店内の様子などを写真とともにお伝えいたします。
私が戴いたのは「赤肉のお姫様」と呼ばれる “カイノミ” と言う部位のステーキです。
赤身のステーキって硬いんじゃないの?とか味わいは?とか…、沖縄グルメであるステーキを食べてみたいけど、口に合うかな?と迷っている方の参考になれば幸いです。
沖縄ステーキハウス88 国際通り店で赤肉のお姫様を堪能
今回の沖縄旅行にあたり、YouTubeを見まくっていた私の目を奪ったのが「沖縄のステーキ」。
沖縄では「テンダーロイン(ヒレ肉)」などの赤身肉が好まれるんだそう。
A5ランク〜などの高級和牛は、サシたっぷりの霜降りが珍重され「脂が甘い」とかよく表現されてて、もちろん美味しいのですが、私はどっちかというとお肉そのものの旨みが味わえる赤身肉の方が好き。
なので、沖縄でアメリカンなステーキを味わうのを楽しみにしていたのです。
そしてついに、ステーキハウス88国際通り店アネックスにやってまいりました。
早速メニューファイルを見つつ、タブレットで注文。

焼き加減とかライスの量とか全部タブレットで選ぶので、タップ多いわーとか思いつつなんとか完了。
ほどなく運ばれて来たスープとサラダ。
サラダはシンプルですが、88オリジナルのシークワーサードレッシングが美味!

そして、沖縄のステーキ店ではこのマッシュルームスープが定番なんだそうで。
ドリンクは、私は沖縄名物「さんぴん茶」、ダンナ様は、泡盛「残波・白・ソーダ割り」。

アルコールに弱い私ですが、好奇心で泡盛をちょこっと舐めさせてもらったり。
88オリジナルのかわいい?紙エプロン。

どういう意味かな?と調べようと思ったら、注文タブレットのとこに書いてた!

「くわっちーさびら」は「いただきます」。
「わったーししじゅーぐー」は「私たちお肉好き」。
とかしゃべってたら、いよいよお肉が登場。
私は「特選赤肉ステーキ150g」をミディアムで、ライスは中盛り(だったかな?普通よりちょい少ないやつ)。

ダンナ様は「ガーリックバターステーキ200g」をミディアムで、ライスは普通盛り。
ふわふわのガーリックバターがたっぷり乗っててうまそう。

「特選赤肉ステーキ」は “赤肉のお姫様” とも呼ばれる “カイノミ” という希少部位だそう。
ダンナ様の方も部位は同じでした。

お肉は脂っこさは全くなく、柔らかいけど弾力もあり、食べ応えもしっかり。
肉々しい旨みたっぷりで「肉食った」満足感も味わえます。
私たちはこの後も沖縄グルメを楽しみたかったので、グラムは控えめにしましたが、あっさりペロッといけたのでもう少し多くても大丈夫だったかも。
ステーキソースの種類も豊富。
スタッフさんによると、一番人気は「にんにくじょうゆ」だそうです。

せっかくなので、ステーキソース全種類お味見した結果、私の一押しは「88オリジナルS1ソース」。
ダンナ様は「オニオンペッパーソース」がお気に召した様子。

「S1ソース」は、ウスターソースとケチャップを混ぜたような、やや酸味のあるソース。
程よい酸味が赤身の沖縄ステーキに合ってる感じがしました。
そして、うちのダンナ様は玉ねぎが大好きな方なので「オニオンペッパーソース」は、やっぱりな〜なチョイス。
そんなこんなで楽しんでると、ダンナ様がおもむろにライスをプレートにどぼん!

ちょっとお行儀は悪いけど、鉄板に残った肉汁とガーリックバターとくれば、ご飯との相性は言うまでもなく抜群!
付け合わせのマッシュポテトもクリーミーで美味しかったし、野菜も美味しかったです。
お値段は2人合計で、約8,000円でした。
ステーキ88 国際通り店アネックスはこんなとこ
ステーキハウス88の “国際通り店ANNEX” は、“国際通り店” と同じ建物の地下にある「別館」になります。
場所は、国際通りにある3店舗の中でも一番東側、ゆいレール牧志駅の近く。
お土産店が軒を連ね、観光客であふれる国際通りの中でも、ローカルな雰囲気が味わえる商店街が入り乱れる地域のほど近く。
広い店舗ではないので、確実に訪問したいなら予約がおススメです。
店内は、おしゃれアメリカン...ではなく、無骨なむき出し天井に「Aサイン」ネオンが輝く、地方のアメリカンダイナーって感じ?

スタッフさんたちはほぼ海外の方。
ですが、日本語はちゃんと通じますし、タブレット注文で食べたいメニューが見つからなくて聞いた時もニコニコと教えてくださいました。

余談ですが、日本語以外に用意されてるメニューが、「英語・中国語(繁体字)・韓国語」って書いてあって...。