
沖縄旅行シリーズ・第二弾をお届けいたします。
沖縄名物といえば・・・、そば、サーターアンダーギー、そして、ステーキ!
と言うことで “沖縄ステーキ” を堪能してきました。
今回、数あるステーキ店の中からわが家が選んだのは、沖縄の老舗であり超定番店でもある「ステーキハウス88」。
この記事では “ステーキハウス88” の “国際通り店” を選んだ理由や予約方法などをお伝えいたします。
※実際に行ったのは国際通り店のアネックス(別館)です
人気店ゆえ、時間の限られてる旅行や確実に入店したい方には予約がおすすめ!
お店選びに迷ってる方の参考になれば幸いです。
沖縄の国際通りでステーキを食べるなら?
今回の沖縄旅行で絶対食べると決めていたもの、それは「ステーキ」。
しかも沖縄のお肉は、私が大好きな赤身肉がメインときたもんだ。
沖縄には有名なステーキ店がたくさんありますが、旅行スケジュールなどを考慮した条件がこちら。
- 予約ができる
- 国際通り周辺
- 安過ぎず高過ぎず
- 沖縄にしかお店がない
- アメリカンなステーキ
時間が限られている旅行だったので、国際通りの観光ができて、かつ、予約ができるお店というのは必須条件。
さらにYouTubeやブログなんかも参考にして、私が選んだのは “ステーキハウス88”。

ステーキハウス88のどの店舗にする?
ステーキハウス88にすると決めましたが、沖縄の国際通りには3店舗もあるんですよ。
- 国際通り店(別館=ANNEX含む)
- 松尾店
- 国際通り西口店
大きな違いは、
“松尾店” と “国際通り西口店” は、スープ・サラダ・ライスがバースタイル(食べ放題)、別料金でドリンクバー、ブルーシールバーあり。
“国際通り店” は、スープ・サラダ・ライスはバースタイルではなく、1回のみの提供、ドリンクバー、ブルーシールバーなし。
そこで最初は、バーがある方がお得じゃない?と思って電話してみると、松尾店は遅めの時間しか空いてない、西口店はその日は全部ダメと言われ玉砕。
ですが、“国際通り店” で希望時間に予約が取れたので「時間優先にしよう」となったのです。
食べ放題じゃないのがちょっと損な気もしたんですが、よくよく考えてみたら、
ということで、結果オーライってやつですかね。
なので、サラダをいっぱい食べたいとか、ブルーシールアイスを食べまくりたいとか、希望があるならその店舗が対応しているかのチェックは必須です。
ステーキハウス88のサイトには各店舗のグランドメニューが掲載されているので、対応メニューを確認できますよ。
ステーキ88は予約ができて旅行にオススメ
時間が限られていたり、予定がびっちり詰まってたりする旅行であれば、人気店での食事は予約が必須。
ステーキハウス88では、一部店舗のみweb予約が可能。
ですが、なぜかwebでは18:00までしか選択できないんですよね。
なので、それ以外の時間やweb予約不可の店舗は、電話予約となります。
そして、88のスタッフさんは外国の方が多いようで、電話対応の方の日本語もちょっと不慣れな部分はありましたが、しっかり丁寧に復唱確認までしていただけるので、安心してください。
あと、聞きたいことがあったので質問もしたのですが、ちょっと難しかったらしく日本の方と交代してくださったのでフォロー体制もバッチリ。
予約しててよかった!当日は行列あり!
最後に、予約当日のハプニングと混雑具合のお話を。
当日、予約時間(19:00)に “国際通り店” に到着するとなんと臨時休業の張り紙が?!

ですが、すぐ横にある地下の別館 “ANNEX” は営業中とのことでそちらへ行ってみることに。
地下への階段には地上まで続く行列ができており、ちょい焦りながら行列の横をすり抜けて地下に行くと、予約はアネックスで入ってるとのことで、無事入店。
国際通り店休業の影響か、普段からこんな感じなのかはわかりませんが、12〜3人くらい待ってたかな?
サクサク食べて出るお店でもないので、待ち時間もそこそこかかりそうな雰囲気。
ということで、老舗の証でもある「Aサイン」輝く店内で、ゆっくりアメリカンなビーフステーキを堪能することができました。

ちなみに、「Aサイン」とは、本土復帰前の沖縄で米軍公認の飲食店などに与えられた営業許可証のこと。
現在では「Aサイン」制度は廃止されてはいますが、当時の厳しい審査に合格した高水準の証として掲げられているそうですよ。

ステーキハウス88での楽しい体験は関連記事でさらに詳しくご紹介しています。
ぜひ見てね!