
4月上旬、2泊3日で沖縄に行ってまいりました!
20数年振りの沖縄は、ちょっぴり仕事がらみもあって自由時間は少なめでしたが、限られた時間で目一杯楽しんできました。
今回の旅行は「ベタな観光をしつつ、ローカルスーパーで買い物をする」というのが目標です。
この記事では、2泊3日の沖縄旅行で “どこへ行って” “何を食べて” “どこに泊まって” “何を買ったか” などをざっくりまとめましたので、沖縄観光の参考になれば幸いです。
ホテルやお店などの詳しい記事も順次投稿予定です。
気長にお待ちくださいませ。
沖縄旅行2泊3日 簡単まとめ
まずは、わが家の沖縄2泊3日の旅程の概要はこんな感じ。
長距離のバス移動や完全プライベートではないなどの理由で自由時間少な目な旅程でしたが、めっちゃ楽しめました。
【1日目】
夕方から国際通り、夕食、散歩(買い物)、ホテルコレクティブ泊
【2日目】
那覇からバスでジャングリア(滞在時間約4時間)、オリオンホテル モトブ リゾート&スパ泊
【3日目】
バスで那覇へ、ランチ、ウミカジテラス、地元スーパーでお買い物、帰阪
ここからは時系列に沿って写真とともにもう少し具体的にご紹介していきます。
沖縄 1日目〜那覇空港・国際通り〜
まず、那覇空港に着いて「沖縄来たぞー!」って気分をぶち上げてくれる “めんそーれ” の看板をしっかり目に収めます。

1日目の自由時間は夕方から。
空港直結のゆいレールで国際通りへ。

国際通り

もちろん “エンダー(A&W)” も今回の旅行のターゲットではありますが、今日はおあずけ。
観光客気分全開で国際通りをあっちこっち、お店も片っ端からチェック。

今晩のお宿はちょっと贅沢に、国際通りのど真ん中にある “ホテルコレクティブ”。
チェックイン後、荷物を置いて身軽になって再び国際通りへ。

お店を冷かしつつぶらぶら、ディナーは沖縄ステーキと決めておりました。
ステーキハウス88
老舗であり、観光客の定番でもあるらしい “ステーキハウス88”。

19時ごろで行列ができてましたが、予約をしてたのですんなり入店。
私は「特選赤肉ステーキ150g」とさんぴん茶、ダンナ様は「ガーリックバターステーキ200g」と泡盛残波のソーダ割りで約8,000円。

サラダとスープ付き、ステーキソース多種あり。
肉の旨みをダイレクトに味わえる赤身のお肉は、柔らかくて脂っこくなく、シニア世代の胃袋にも優しい。
牧志周辺商店街巡り
ステーキに大満足した後は、ローカルと観光が入り混じる商店街をお散歩。

ほっそーい裏路地のようなところにもお店があって、店先にテーブルが出ててごちゃごちゃしてたり、有名な「せんべろ」でワイワイしてたり。

慣れない方にはちょっぴり怖いかも?な怪しげな雰囲気もありつつ、わが家は大阪住みで耐性があるのか全く気にせず行き当たりばったりに歩いてたら、迷子になったりして。
無事、国際通りに復帰して、散歩のシメはこれも沖縄に来たら外せない “ブルーシール” でアイス。
ブルーシール
ホテルコレクティブの前にある店舗で、10人くらい並んでましたが5分ほどで購入できましたよ。

ファミリーマートでお買い物
その後、お目当の “朝すば” を買いにファミリーマートに行って、なぜかパンを大量購入するという暴挙に出るダンナ様。

まあそれはいいとして、こちらが沖縄限定商品の “朝すば”。

カップに入った「沖縄そば」で、お湯を注ぐだけで食べられます。
生麺タイプのため賞味期限が2日ほどなうえ要冷蔵なので、現地で食べるしかない。
ということで、小腹の空いた時の夜食におすすめ。
沖縄 2日目〜ジャングリア〜
沖縄2日目のメインイベントは何かと話題の “ジャングリア”。
ホテルコレクティブの朝食ブッフェは、大好きな海ぶどうやもずくもあって大満足。

その後、バスで一路名護方面へ。
2時間弱ほどでジャングリア到着。

運行条件がシビアだというバルーンもほぼ終日運行されていて、晴れではないけど穏やかな気候のレア日でした。
と言っても、到着した11:00頃にはバルーンの整理券は終了してて乗れなかったんですけどね。
なんだかんだ言われているジャングリアですが、一言で言うと「楽しかった」です。

体験したアトラクションは、ダイナソーサファリとバギーボルテージ、タムタムトラム。
ショーはタイミングが合わず、遠目から眺める程度でしたが、楽しさは伝わってきてました。
唯一、残念な点を挙げるならば、
この後の予定のため、ジャングリア滞在時間は約4時間。
時間切れで空を飛べなかったのが心残り。
でも後日、知人に聞いたところによると、似たような状況でキャストさんに相談したところ、指定時間より早く体験させてもらえたとのこと。
その時の状況にもよるでしょうが、キャストさんに聞いてみるのもありのようですね。
あと、ランチはワゴンで買ったサンドイッチ。
これ美味しかった。

ジャングリアの食べ物は評判いいんですよね。
もうちょっとアクセスがいいと行きやすいんですけどねー。
この日の夕食は、お仕事関連の会食だったので割愛。
オリオンホテル モトブ リゾート&スパ
2日目のお泊まりは “オリオンホテル モトブ リゾート&スパ”。
ジャングリアのオフィシャルホテルにもなってて、車で30分ほど。

全室オーシャンビューのまさに “リゾート” な素敵ホテルでした。
翌日の朝は薄曇りだったけど、絶景!

沖縄 3日目〜A&W・ウミカジテラス・お買い物〜
オリオンホテルの朝食ブッフェ。
海ぶどうが見当たらなかったのが残念ですが、写真左下の紅芋フライがもちもちして美味しかった。

フクギ並木で森林浴
朝食後はホテル目の前のエメラルドビーチやフクギ並木を散策。

美ら海水族館も徒歩7分(今回は行けなかったけど)。
自然と生き物とテーマパークと盛りだくさん楽しめる好立地なホテルでした。
そして、沖縄旅行も最終日。
名残惜しいですが、那覇に戻ります。
A&W
3日目のランチは待ちに待ったエンダー(A&W)。
那覇空港のA&Wは20人ほどの行列ができてましたが、10分も待たずに入店できました。

運良く窓際の席も確保できて、飛行機を眺めながらの楽しい食事。
ダンナ様もご機嫌です。
ちなみに、エンダーのポテトは2人ともカーリーフライが好みでした。
瀬長島ウミカジテラス
ランチの後は、“瀬長島ウミカジテラス” へ。
那覇空港から路線バスで20分弱。

傾斜地に50弱の様々なお店が並び、「日本のアマルフィ」とか言われてるようですが、確かに映える美しい商業施設。
えっと、すみません。
美しい施設なのですが、全部が白すぎて照り返しが厳しい。
那覇空港の滑走路が近いため、飛行機が間近を飛ぶのも見どころの一つ。
この日は自衛隊の戦闘機の発進も見ることができました。

島バナナのジュース。
バナナの自然な甘みが美味しかったです。

せっかくなので、映え〜な写真に挑戦してみましたが、どうでしょう?
地元スーパーでお買い物
ウミカジテラスの後は路線バスで「赤嶺」へ。
目的は、地元スーパーの “ユニオン” と “酒のスマイル”。
と言うことで、今回の沖縄旅行の戦利品がこちら。

●ユニオン
じゅーしぃの素
ポークランチョンミート(チューリップ)
タンナファクルー
ホットソース
なかよしパン(リピ購入)
オキコパン(写真には写ってませんが)
●酒のスマイル
天使のはね しお味
天使のはねシリーズ みすてないで うめ味
サーターアンダギーミックス
●ブックオフ(酒のスマイル隣)
A&Wジョッキ
●ファミリーマート
スッパイマン
●国際通り おきなわ屋
あらかき屋塩せんべい
●国際通り ジャンピンググシーサー
ちんすこう各種
3個よりどり1,000円で購入
観光地や空港のお土産店で購入するより安いし楽しいので、時間があれば地元スーパーおすすめです!
あと、サーターアンダギーミックスをはじめ、大阪でも「わしたショップ」や「物産展」で買えるものも多いですが、やっぱり現地の方がかなりお安い。
那覇空港のローソンでは、帰りの飛行機で食べるために沖縄限定おにぎりを購入。

●ローソン
ポーク玉子
ポーク玉子チキナー
チキナー(からし菜)がお気に入り
人気のポーたまとちょっと迷ったけど、ポーたまは大阪にもお店あるし。
やっぱここは「沖縄限定」の方だろうと。
お土産について
ちんすこうや紅芋タルトなどのメジャーなお土産は、国際通りでも地元スーパーでも購入できます。
地元スーパーの方がちょっと安い印象。
国際通りのお土産店は、ほぼ置いているものは一緒なイメージ。
ただ、お店によって値段は多少違ってました。
メーカーやブランドにこだわりがないのなら、今回わが家が購入した “ジャンピンググシーサー” は、よりどり3箱1,000円でお買い得だと思います。
1箱(袋入りもあり)20個入ってて、ココナッツ、パイン、バナナを購入。
他にもチョコとかいろんな味がありましたよ。
沖縄旅行まとめ
沖縄2泊3日旅行のご紹介でした。
長距離移動などもありタイトなスケジュールではありましたが、とても楽しい旅行となりました。
時間を有効に使いたい旅行の場合は、レストランは予約がおすすめ。
ジャングリアも滞在時間が短い場合は、プレミアムパスを利用すると余裕を持って楽しめます。
20年以上振りの沖縄でしたが、帰ってきてからも熱が冷めやらず。
アメリカンビレッジにも行きたかったし、ステーキはジャッキーもいいな〜なんて、話が尽きません。
次はいつ行こうかな?
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