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おせち以外でお正月料理っぽく見える献立 簡単普段ご飯で新年を

   

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お正月の料理といえばおせちですが、少人数の家族にとっては少々面倒なものでもありますよね。
わが家もおせち嫌いな人がいますので、おせちは作ったことがありません。

でもやっぱり少しはお正月気分も味わいたい。
そこで、いつものご飯なのにちょっとお正月っぽい雰囲気のわが家の献立をご紹介します。
簡単ずぼら出し巻き玉子の作り方も合わせてどうぞ!

 

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おせち以外でお正月料理っぽく見せるには

お正月オードブルのように大皿に盛り付けるのがポイント。
普段食べているものにちょっとだけ彩りを加えて、お上品に盛り付けてみましょう。

まず、おせちには必ず入っていて、普段もよく食べるかまぼこが大活躍です。
紅白のかまぼこをおめでたく盛り付けるだけでお正月っぽくなってませんか?

ふつうのハムも半分に折って、きゅうりを芯にして花束のようにくるっと巻きます。
スモークサーモンも巻いて、玉ねぎを敷いた上に並べます。

奥の緑色はよもぎの生麩の田楽。
私は大好きなんですが、こういうちょっと特別感があるものを入れるのもいいですね。

プチトマトを散らすのもポイント高いですよ。

プロとは比べ物にならない盛り付けではありますが、特別な料理じゃなくても何となくお正月っぽく見えませんか?

お正月料理の献立は普段ご飯と同じ?!

あとは本当にふつうご飯の鶏の照り焼き、出し巻き玉子、かぼちゃの煮物、高野豆腐、キャベツの和え物です。

例えばよもぎ生麩のように、すごく高級でもないけれど毎日のように食べるものでもない、というものを入れると、今日はなんか違うぞという雰囲気が出ると思います。

生麩の田楽は超簡単!
生麩を1cm幅くらいに切って、アルミホイルに並べ、トースターで軽く焼きます。
ほんの少し焼目が付くくらいで大丈夫です。
上にチューブ入りの田楽味噌を塗れば完成!
ゆず味噌でも美味しいですよ。


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お正月料理に見える簡単ずぼら出し巻き玉子

私が普段作る出し巻き玉子は、正当派からは叱られそうなずぼら流なんです。
本当はお出汁と調味料は先に混ぜておいて・・・とかあるんですけどね。

写真のものはちょっと焼きすぎちゃいました。
でも家で食べるには十分美味しくできていると思っています。

関西風ですので、出しは多めで甘さは少なめです。
甘いのがお好みの方は、砂糖を足してください。
濃口醤油しかない場合は、出し巻き玉子に色が付いてしまいますので、ほんの少しにしてくださいね。

当然ですが、水が多いほど難しくなります。
少なめでも焼きすぎなければ、ふんわり出し巻き玉子になりますよ。

簡単出し巻き玉子

卵 3個
顆粒だし 多め(小さじ1/4くらい)
みりん 大さじ1/2くらい
塩 2〜3つまみ
薄口醤油 少々
水 適宜

1. 卵を割りほぐし、みりん、塩、薄口醤油を入れ、顆粒出しを振り入れて混ぜる。

2. 自分がこれくらいなら巻けそうだと思うくらいまで水を足す。

3. 卵焼き器を中火にかけ、キッチンペーパーで油をまんべんなくひく。

4. 卵液を少し落としてみてジューという音がしたら、卵液の1/4位を入れて全体に卵液を広げる。

5. 箸先でちょんちょんとつつくように卵を混ぜ、半熟くらいで奥から手前に向かって卵を巻く。
うまく巻けなくても、ここは芯になる部分なのでまとめる感じで奥に寄せるだけでも大丈夫。
それよりも、焼きすぎないことが大事です!

6. 巻いた玉子を奥に寄せて、油をひき、卵液を流し入れる(巻いた玉子の下にも)。
卵がぷくぷく膨らんだところは箸先で潰します。

7. 半熟くらいで奥から手前に向かって卵を巻く。お箸でうまく巻けない時はフライ返しを使いましょう。
残りも同様に。

卵焼き器の大きさにもよりますが、卵液は1/3〜1/4ずつくらいに分けて焼きます。

形が少々いびつでも大丈夫です。気になるならお皿に取り出した後、キッチンペーパーで軽く押さえて形を整えます。

まとめ

お正月料理に意味があるのは確かですが、無理をしてまで食べるものではないと思っています。

家族が大好きなご飯で楽しく新年を迎えてくださいね。

 

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