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子供の一人暮らしは不安?必要&便利なもので食生活と体調を管理

      2016/02/05

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この春から子供が一人暮らしを始めることになったという方も多いことでしょう。
でも、ちゃんとした食事ができるか、体調を崩さないかなどの不安もいっぱいありますよね。

今回は、子供の一人暮らしの食生活や体調管理のために、用意して持たせたり、送ったりするのにおすすめのものをご紹介します。

 

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子供の一人暮らしで不安なのは食生活

子供の自立という点で一人暮らしは賛成でも、初めての一人暮らしで慣れないことも多く、時間もないでしょうから、きちんと栄養が取れているかが心配ですよね。

そんな時に便利なのが、お湯をかけるだけのフリーズドライ食品
毎日でも飲んで欲しいお味噌汁を始め、ご飯ものや麺類、具沢山の汁物まで様々な種類のものが出ています。
価格が少々高いのが難点ですが、毎食ではないですし、フリーズドライは栄養価も高く、賞味期間も長いので安心ですね。

朝食や夜食用にお手軽なカップスープもおすすめです。
値段もお手頃ですし、種類も多く日持ちもして便利です。

一人暮らしでは摂ることが少なくなりそうな魚は、缶詰でいかがでしょうか。
煮魚系はそのまま食べられますし、シーチキンはサラダにプラスしたり、パンにのせたりお手軽に使えます。

ヴィダーインゼリーなどのゼリー飲料は、時間のない時の朝食代わりにも最適なエネルギー補給系や、食事のサポートやおやつ代わりにカロリー控えめでビタミンやミネラルを補給できるものなど種類が豊富なのもありがたいですよね。

蒟蒻畑などのコンニャクゼリーは、小腹が空いた時についついお菓子ばっかり食べてしまう子には、いっぱい持たせてあげたいですね。

定番のレトルト食品やおそうざいの素、混ぜ御飯の素などもおすすめです。

一人暮らしに必要なもので体調も管理

食生活と同様に体調管理も不安材料の一つですよね。

もちろん、子供が自分で判断して用意することが自立する上で大切なことですが、見落としていることも多い筈です。
口うるさくならない様にさりげなく確認して、足りないものがあればアドバイスです。

風邪などの予防のための使い捨てマスク、抗菌効果のあるハンドソープなどはあると安心ですね。
喉から風邪をひきやすい子にはうがい薬やのど飴といった、親だからこそわかるものを用意してあげましょう。

まだまだ寒い春の夜のために、使い捨てカイロも何個かこっそり荷物に入れてしまいましょう。

ゆっくりお風呂に入るのも疲れを取ってリラックスできるので、体調管理には大事なことです。
自宅で使っていたものや好きな香りの入浴剤などがあるとシャワーで済ませずお風呂に入ろうかなっと思わせる効果ありかもですよ。

忘れがちなのが常備薬です。
胃腸薬や風邪薬、体温計、冷えピタなどの冷却シート、頭痛薬などは体調が悪くなってから買いに行くのは辛いので、持たせておくといいですね。

前述のゼリー飲料も手早く栄養やビタミンが取れるのでおすすめです。


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一人暮らしにあると便利なグッズ

自炊を手軽にするお助けグッズとして電子レンジ調理器はいかがでしょうか。
びっくりするほど様々な電子レンジ調理器があって、便利な世の中になりました。

ご飯を炊くのは炊飯器でももちろんいいのですが、電子レンジ炊飯器だと0.5合から炊けるものもありますので、残ったご飯の保存などを考えなくてもいいですし、なによりお手軽です。
(参考商品:カクセー ちびくろちゃん、スケーター レンジでご飯 など)

電子レンジでスパゲティーを茹でる容器もスパゲティ好きなら重宝するでしょう。
(参考商品:クレハ キチントさん、エビス レンジでパスタ など)

ほかには出し巻き卵を作る容器、焼き魚を作れる容器までありますが、ありすぎても混乱しそうですので必要に応じて用意しましょう。

シリコンスチーマーもあると便利な調理器具です。
少量の水と野菜を入れて電子レンジに入れるだけで、ヘルシーな温野菜ができます。
子供の野菜不足解消の強い味方ですね。

電子レンジ調理器は100円ショップでも類似のものが売っていますが、やはり性能はそれなりのものもあるようです。
さほど高いものではありませんので、できれば100均以外で揃えるほうがいいかなとは思います。

また、料理初心者向けの基本料理本などを見繕って持たせると、料理に目覚めてくれるかもしれませんよ。
シリコンスチーマーを持たせるのであれば、専用の料理本も多数出ています。

まとめ

過保護と言われようが、親バカと言われようが、子供の心配をするのが親というものですよね。

私の場合は、料理が好きだったので自炊の心配はされませんでしたが、たまに送ってくれるお米や野菜、ちょっとしたお菓子などが金銭的にも助かりましたし、気にかけてくれている人がいるという安心感もあり、嬉しいものでした。

不安もあるかもしれませんが自分の子供を信じて、ほどほどに心配してそっと手助けをしてみてはいかがでしょうか。

 

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