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花粉症の肌荒れを予防するには マスク選びや洗顔も大事!

      2015/12/11

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花粉の季節になるとなんだか顔がカサカサ、ヒリヒリ。
こうなるとしっかりしたお化粧も出来ないし、外出も憂鬱になりますよね。

今回は花粉による顔の肌荒れ予防策とマスクの選び方、家に帰ったらすぐやることは? などをご紹介します!

 

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花粉症の肌荒れを予防するには、1 花粉を肌に付けない

顔の皮膚は体と比べると薄く、刺激に弱いものです。
洋服で守られている体と違い、常に外にさらされている状態でもあります。

そんな肌を花粉から守るために大事なのは花粉が直接肌に付かないようにすること。

全く何もつけない状態では顔の皮膚に花粉が付いてしまいます。
外に出る時は日焼け止めクリームでもワセリンを薄く塗るでもいいので、何か付けて花粉が直接お肌につかないようガードをしましょう。
あまりべたべたしていない方がいいですよ。

お化粧をしている人は花粉ガードバージョンにしましょう。
使っているファンデーションの上から粉おしろい(ルースパウダー)を付けたり、パウダーファンデーションに変えたりすることで、表面がさらさらの状態になり、花粉が付着しにくくなります。

普段メイクをしない人も、日焼け止めクリームなどの上からルースパウダーをつけるだけならノーメイクに近い仕上がりになりますので試してみてくださいね。

皮膚が特に薄い目の周りは伊達眼鏡や花粉症用のメガネでカバーできます。
花粉症用メガネも最近はおしゃれなものが増えてきましたね。

そして忘れがちなのが髪です。
髪にも花粉は付きます。
その髪が顔に触れることで刺激になってしまうんです。

外出時は帽子をかぶることをおすすめします。
帽子が嫌いな方はお団子などコンパクトにまとめるようにしましょう。

鼻にも花粉症の症状がでる方はマスクは必需品ですが、マスクによって肌荒れが引き起こされる場合がありますので注意してくださいね。

花粉症の肌荒れにはマスク選びも大事 2 刺激しない

マスクが肌に触れることによる摩擦で肌荒れを起こすこともあります。

顔の大きさとマスクが合っていないと摩擦が大きくなりますので、自分のサイズに合ったものを選ぶことが大切です。
また、立体型のものの方が肌にふれる面積が小さく、ずれにくいのでおすすめです。

頬や耳が荒れる方はゴム紐がこすれることが原因かもしれません。
ひもが太めで平たいものを選ぶようにしましょう。

マスクの素材によってもかゆみの原因になったりしますので、綿100%のものなど肌に刺激の少ないものや敏感肌用のマスクを試してみるのもいいのではないでしょうか。

一日中マスクをつけっぱなしにすると、蒸れによって吹き出物などの別のトラブルになることもあります。
花粉の少ない室内にいるときは、時々マスクを外してお肌も換気しましょう。

また鼻水を拭くときもこすらず、押さえてティッシュに吸い取るようにしましょう。
お肌を刺激しないことが大切です。
柔らかいローション入りのものをお肌のために奮発してはいかがでしょうか。


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花粉症の肌荒れ予防はしっかり洗顔 3 付いたものは落とす

家に帰ったら真っ先に花粉を落としましょう。

家に入る前に帽子や洋服に付いた花粉をそっと払い落とします。
バサバサしすぎると花粉が舞い上がりますので払い落とすくらいにしておきましょうね。

顔についた花粉をメイクとともに洗い落とします。
クレンジングや洗顔もこすらず優しくなでるように洗うようにしましょう。
熱いお湯は必要な皮脂まで奪ってしまいますので、ぬるま湯で流してください。

花粉が付いているからとゴシゴシ洗ったり、スクラブ入りの洗顔料やピーリングも肌の負担になるので控えましょう。

ついでにお風呂やシャワーで髪や体についた花粉も流してしまいましょう。
顔だけ洗っても、髪や体の花粉を落とさないとまた付いてしまいますよ。

そのあとの保湿も忘れずに。

花粉による肌荒れになってしまった時は、こちらを参考にしてください。
花粉症でカサカサ肌荒れ中のメイク術 洗顔と保湿でも対策を

まとめ

肌が弱ると花粉につけこまれます。
肌に負担がかかることは避け、花粉を付けない・付いたら落とすを心がけましょう。

 

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