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美味しい炒り大豆の作り方 オーブンやレンジでお好みに

   

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節分に欠かせない炒り大豆。
香ばしい香りと歯ごたえで食べ出すと止まらない方も多いはず。
でも、買うと意外と高いですし、節分の時しか売っていなかったりしますよね。

今回は、家でもできる炒り大豆の作り方をご紹介します。
昔ながらのガリガリ硬いものと最近主流のサクサクしたもの、作り方もオーブン、電子レンジ、フライパンと3通り。
ご自分のお好みの炒り大豆を見つけてくださいね。

 

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美味しい炒り大豆 硬さはどちらがお好み?

昔の節分の炒り大豆というと、ガリガリに硬くて子供にはとても食べづらいものでした。
今思うと懐かしくもあり、豆の味もしっかりとしていたように思えます。

最近ではスナック菓子のようにサクサクぽりぽり食べやすいものが主流となっていますね。

これは大豆の下ごしらえの違いです。
どちらも大豆はまず軽く水で洗います。

ガリガリタイプ

キッチンペーパーかふきんで包み、ザルに入れて熱湯を回しかけて30分ほど置く(浸さない)。
または水に30分ほど漬けておく。
水気をしっかりと切る。

サクサクタイプ

水に一晩漬けておく。
または熱湯に2〜3時間漬けておく。
一回り大きく、楕円形になります。
ザルなどに広げて半日〜1日よく乾かす。

炒り大豆の作り方はオーブンで簡単に美味しく

オーブンの余熱は要りません。

天板に豆を重ならないように広げ、170度で40分ほど焼く。
途中2〜3回手早くかき混ぜる。
加熱時間は様子を見ながら調節してください。

焼きあがったらドアを閉めたままオーブンの中で冷まします。


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炒り大豆はレンジで手軽にorフライパンでじっくりと

もっとお手軽に電子レンジでもできますよ。

電子レンジの皿に豆を重ならないように広げます。

500W〜700Wで5分加熱して、水分を飛ばすように豆をかき混ぜる。
3回くらい繰り返す。

電子レンジのワット数や豆の量にもよりますので様子を見ながら繰り返してくださいね。
焦げそうだったら2〜3分ずつとかこまめに調節を。

じっくりやるならフライパンで。
最初は強火で、焦げないようにフライパンを揺すりながら。
パチパチいい出したら弱火にして焦げないように時々かき混ぜながら15分ほど炒ります。

お好みの炒り加減で火を止め、ザルなどにあけて冷まします。

まとめ

ガリガリタイプはかなり硬いので気をつけて召し上がってくださいね。
お好みの炒り大豆ができるとポリポリ止まらなくなりそうですが、くれぐれも食べ過ぎにはご注意を。

 

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