おたすけくまねずみ

困っているあなたをそっとお助けします

*

ゆず茶の気になるカロリーと風邪予防の効果 手作りで自分好みに

      2016/07/12

image
寒い季節になると温かくて甘いゆず茶でリラックス、
という方も多いのではないでしょうか。
ところでこのゆず茶、ジャムのように見えることから
カロリーもとても気になりますよね?
ビタミン豊富で風邪予防に良さそうなイメージがありますが
本当に効果はあるのでしょうか?

スポンサードリンク

甘ずっぱいゆず茶の気になるカロリーは?

ゆず茶の製法にもよりますが、
砂糖を使用して作られているものは1杯分で70〜100キロカロリー
はちみつを使用して作られているものは50キロカロリー位です。

カロリーオフが主流となりつつありますので、少々高めでしょうか。
夜、寝る直前に飲むのは控えた方がいいですね。
カロリーを気にされる場合は材料も注意して見てみましょう。

ゆず茶は風邪予防に効果あり?

ゆず茶はゆずを砂糖やはちみつに漬け込んで作られます(メーカーによっては煮込んでジャムのように作られているものもありますのでご注意を)ので、免疫力を高め病気を予防するといわれるビタミンCが加熱によって破壊されることはありません
さらに皮に含まれるビタミンCはレモンのおよそ2倍

また、ゆずには血行を促進して体を温める働きもありますので、体が冷えて風邪を引きそうだなという時に飲むと予防になるといえるでしょう。

はちみつも免疫力を高め、風邪などの病気を予防する効果があります。
飲んだりなめたりすることでのどを乾燥から守ってくれるのでのどの痛みが緩和されます。

カロリーや健康面から考えてもゆず+はちみつのゆず茶がおすすめです。

スポンサードリンク

ゆず茶を手作りしてお好みの味に

市販のゆず茶も美味しいけれど甘過ぎるな〜とか、いやいやもっと甘ーいのがいい!とか好みも人それぞれです。
自分で作れば調整も可能。ゆず茶を作ってみましょう

ゆず 500g(4〜5個)
はちみつ 500g(お好みで調整)

 
1.ゆずはへたを取り、きれいに洗ってしっかり水気を拭き取る
 
2.半分に切って果汁を搾る、または果実(白い筋は取る)を取り出して刻む。(種は取り除く)
 
3.外皮は白いわたの部分をできるだけ取り除く(苦味の素)。
 
4.外皮を千切りにする。
 
5.煮沸消毒して良く乾かしたビンにはちみつ、外皮、果汁(または刻んだ果実)を入れ(出来ればふちいっぱいまで)フタをして、2日ほど常温に置く(1日2回ほどビンを転がして優しく混ぜる)。
 
6.その後冷蔵庫で2週間ほど熟成させて完成です。

はちみつゆず茶は砂糖ゆず茶より日持ちがしません。
冷蔵庫に保管してそのシーズンのうちに使い切るようにしましょう。
小分けにして冷凍保存もありです。

まとめ

ゆず茶は市販品の種類も豊富で、作り方もたくさん見つけられると思います。
ご自分のお好みのゆず茶を探して楽しんでみてはいかがでしょうか

スポンサードリンク

 - 健康・美容 ,