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ハロウィンのアイシングクッキーをセリアで簡単に!書き方のコツは?

   

ハロウィン アイシングクッキー

100均セリアのアイシングパウダーで、アイシングクッキーを作ってみました。

素敵なアイシングクッキーのブログは多数ありますが、まだまだ初心者のぎこちないアイシングクッキーをお楽しみください(笑)。
カラフルな色でお絵描きするのがすっごい楽しかったですよ!

セリアのアイシングパウダーの感想や、いろいろ調べた書き方のコツや書く順番による仕上がりの違いなどもお伝えします。

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ハロウィンのアイシングクッキー作りました

100均のセリアにハロウィン用のクッキー型を買いに行った時に見つけたハロウィンカラーのアイシングパウダーで、アイシングクッキーの練習をしてみました。

焼いたクッキーは4種類。
セリアのクッキーミックス粉で作ったハロウィンカラークッキーはこちら

かぼちゃクッキー、むらさきいもクッキー、ブラックココアクッキーは元々のクッキーの味を壊さないよう控えめなアイシングに。
プレーンクッキーをメインに頑張ってみました。

前回、母の日に作った時にはアイシングがゆるすぎて苦労したので、今回は事前に調べて慎重に。
母の日のアイシングカーネーションクッキーはこちら

文字やラインを描く用はツノがお辞儀するくらいのやや固め。

ハロウィン アイシングクッキー

塗る用はスプーンで落とした跡がしばらく残るくらいのゆるめ。

ハロウィン アイシングクッキー

まずはかぼちゃクッキーで、ジャックオランタンの顔の練習。
いま写真を見て、なんかおかしいなと思ったら、鼻を描くのを忘れてますね。

ハロウィン アイシングクッキー

縁取りの練習をしたかったので、白のアイシングで縁取り。
実験的に先に顔を描いてるのもあります。

ハロウィン アイシングクッキー

縁取りが固まったら、ゆるめのアイシングで色を入れていきました。

ハロウィン アイシングクッキー

たくさんできました。
やっぱり固めにすると文字もきれいに書けますね。

ハロウィン アイシングクッキー

クッキーのアイシング セリアのアイシングパウダー感想

セリアのアイシングパウダーは「私の台所」という会社のもので、1袋20g、計量スプーン(3ml)付き。
水で溶くだけで簡単にアイシングができます。

左からパープル、オレンジ、ブラック、ホワイト。

ハロウィン アイシングクッキー

また、色ごとに香りがついていますので、クッキー全面にたっぷり使う場合はプレーンなクッキーがオススメです。
(今回使ったパープル、オレンジは香りなしでした)

<使い方>
付属のスプーン1杯の水で溶くだけです。
ただし、スプーン1杯だとゆるめになります。
文字やラインを描く場合の固めなら、小さじ1/2(2.5ml)くらいだと思います(測り方にもよりますが)。
水1滴で固さが変わるので、1滴ずつ加えながら固さを調整してみてくださいね。

アイシングがゆるくなりすぎた時は、粉砂糖を適度に足してください。
粉砂糖がない場合は、片栗粉や小麦粉を少量ずつ、適度な固さになるまで足してみてください。
<感想>
1袋20gで使い切りやすい量のうえ、水で溶くだけと使い方も簡単なので、私のようなアイシング初心者の練習用にはぴったりだと思います。

計量スプーンが付属しているのも親切です。
ただ、付属のスプーンだとゆるめになるとか、文字やラインを描く時は水をやや少なめにとか、書いておいていただくともっと嬉しいですね。

味は普通に砂糖の味ですが、それぞれに香りが付いているのでそれっぽい味に感じます(白はミルクの香りとか)。
私は香りはいらないんじゃないかなと思ってるんですが。

あと、パープル、オレンジ、ブラックには計量スプーンが付属していないため、内袋なしでアイシングパウダーがそのまま入っています。
開封の際にはこぼさないようご注意ください(私はやっちゃいまいした)。


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クッキーのアイシング 書き方のコツは?

アイシングは時間が経つと固まってきますので、こんな感じでラップをしたり、コルネは容器に入れたりして乾燥を防ぐといいそうです。

ハロウィン アイシングクッキー

たくさん色を使う時はプリンカップと使い捨てスプーンが便利です。
スプーンって断ってるのにいつの間にか溜まってて、使い道に困ってたんですよね。

アイシングのラインを描く時は、コルネをクッキーにくっつけるようにして描くと、線がガタガタになります。
コルネをクッキーから1cmくらい離して、たらすように描くときれいに描ける、ということです。

まあ、下の仕上がりを見ていただければ分かりますが、すぐには上手くなりませんね。

色を重ねたり、隣り合わせにする場合は、先に描いた色が乾いてからにしないと混ざって滲みます。

顔などを描く場合も描く順番で印象が変わります。
ちょっと実験してみました。
上が顔を描いた後にオレンジを流し込んだもの。
下が、オレンジでかぼちゃを完成させて乾かしたあと、顔を描いたもの。
まだアイシングがヘタっていうのもありますが、後描きの方がすっきりしてるかな〜。

ハロウィン アイシングクッキー

絵を平面的にする(表面がつるっとした状態でデコボコしていない)場合は、下地のアイシングが乾かない内に上から絵を描くと盛り上がらずに平面に仕上がります。

クモの巣を練習した時の写真です。
出来はまだまだですが、一応平面にはなってます。

ハロウィン アイシングクッキー

ちなみにクモの巣の描き方は、下地の黒のアイシングが乾かない内に、同心円を描き、円の中心から外に向かって楊枝などで軽く引っ掻きます。
3本引っ掻いてみたんですが、ちょっと勢いが良すぎたようです。
まだまだ修行が必要ですね。

ハロウィン アイシングクッキー

絵に自信がなくてクッキーに直接描くのは怖い、という方は、下絵の上にクッキングシートをのせ、なぞっていくと簡単に出来ますよ。
乾いたらクッキーの上に下地のアイシングを塗って、乗っければOKです。

ハロウィン アイシングクッキー

ただし、アイシングがゆるいと表面張力(?)で縮んで形にならないので、固めでやってみてください。
※真ん中あたりにあるオレンジの丸は、描いた時はハートだったんですがこんな風に丸く縮んでしまいました。

余ったアイシングも上の写真のように適当に絞って乾かしておくと、カラーシュガーやデコパーツとして使えます。

翌朝のヨーグルトをハロウィンにしてみました。
10分くらいで溶け出して、混ぜると黒いヨーグルトになりました。

ハロウィン アイシングクッキー

最後に

ハロウィン関連記事はこちらの目次からご覧ください。
おたすけくまねずみのハロウィン関連記事まとめ(目次)
(100均グッズ紹介やお菓子・料理・ハンドメイド、起源などの知識系まで盛りだくさんです)

前回の母の日のカーネーションに比べると、ちょっと上手くなった気がします。

ジャック・オ・ランタンはシンプルな形なので初心者でもやりやすいと思いますよ。
初心者向けの親切なサイトも沢山ありますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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