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天神祭の陸渡御コース・船渡御・ギャルみこし場所マップと最寄り駅

      2016/07/24

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毎年大勢の人が押し寄せる大阪の天神祭。

見どころはたくさんありますが、お目当はどれですか?

天神祭の見どころである陸渡御・船渡御、ギャルみこしのルートと最寄り駅をマップにしました。

参考になれば幸いです。

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天神祭の陸渡御コースマップと最寄り駅

陸渡御は大阪天満宮の神様である菅原道真公に市中の平安をご覧いただくために御神霊を御輿に移し、お供の行列を組んで街中を歩くものです。

大阪天満宮を出発する際には、先頭の催太鼓が「からうす」を披露しながら打ち鳴らされます。
「からうす」というのはシーソーのように太鼓を激しく揺らしながら打ち鳴らすという独特の演奏方法で、大阪府の無形民俗文化財にもなっています。

賑やかな大行列をぜひご覧くださいね。

緑ライン:陸渡御ルート
赤ポイント:最寄り駅
ひし形マーク:大阪天満宮

陸渡御スケジュール(予定)

14:50 大阪天満宮内
催太鼓が揺さぶられながら境内を練り歩きます。

15:30 天神橋1丁目付近

16:00 西天満交差点付近

16:30 老松通り付近

17:00 大江橋〜大阪市役所付近

17:30 天神橋北詰
船に乗り換え船渡御へと進みます。

陸渡御コースの最寄り駅

●JR東西線 大阪天満宮駅
大阪天満宮まで徒歩約5分

●地下鉄堺筋線・谷町線 南森町駅
大阪天満宮まで徒歩約5分

●京阪中之島線 大江橋駅・なにわ橋駅

●京阪本線 淀屋橋駅

●京阪本線・地下鉄堺筋線 北浜駅

陸渡御は船渡御+花火ほどの大混雑にはなりません。
沿道から行列を観ることになりますので、狭くて少々動きづらいですが、うまく隙間を見つけて楽しんでくださいね。

天神祭の船渡御コースマップと最寄り駅

陸渡御の後、神様は船に乗り換えて市中をご覧になります。

船渡御ルートには乗船場が2箇所あり、天神橋北詰からは祭祀関係の船が、飛翔橋付近からは協賛関係の船が出発し、コースを巡ります。

船渡御ルートの大川にかかる橋の真ん中には、しめ縄が張られた板があるのですが、これは神様の乗った船を見物客が真上から見下ろすことのないようにという配慮だそうですよ。
神様を見下ろすなんて罰当たりですからね。


赤ライン:船渡御ルート
赤ポイント:最寄り駅
星マーク:船渡御乗船場

船渡御スケジュール(予定)

17:30 天神橋北詰から乗船を開始

18:00 開始の花火が上がり、船渡御がスタート

これから3時間ほどかけて約100隻もの船が大川を巡ります。
お囃子が響き渡り、大阪締めが交わされ、奉納花火も上がり、天神祭はクライマックスを迎えます。

19:30 奉納花火)

21:00 船渡御終了

船渡御コースの最寄り駅

●京阪本線・地下鉄堺筋線 北浜駅
船渡御スタート地点の天神橋まで徒歩約10分

●京阪本線・地下鉄谷町線 天満橋駅

●JR東西線 大阪城北詰駅

●JR環状線 桜ノ宮駅

●地下鉄谷町線 都島駅
飛翔橋付近の乗船場まで徒歩約15分

船渡御・奉納花火は天神祭最大の見どころであり毎年大混雑となります。

船渡御が一番の目的であれば、飛翔橋付近が比較的混雑も少なくおすすめです。
花火も見えますよ。


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天神祭のギャルみこし場所マップと最寄り駅

天神祭のもう一つの名物「ギャルみこし」は正式名称「天神祭女性神輿」。

ギャルみこしの開催日は天神祭宵宮前日の7月23日なのでお間違えなく!

毎年大勢の女性が応募し、オーディションが行われています。
参加資格は16〜30歳までの体力に自信のある健康な女性。

審査の中には「70kgの天秤棒を3回担ぎ上げる」なんていうのもあるんですよ。
みこしを担いで練り歩くんですから、体力もかなり必要ってことですね。

なお、巡行が終わった後にミス・準ミス4名が選ばれ、25日の船渡御乗船やTV・ラジオへの出演が予定されているそうです。
タレントになるチャンスも含まれているわけですね。

青ライン:ギャルみこしルート
赤ポイント:最寄り駅
星マーク:ギャルみこし出発点・到着点

ギャルみこしスケジュール(予定)

12:00 天神橋筋扇町交差点(夫婦橋北側)出発

天六(天神橋筋六丁目)方面へ進み、折り返して大阪天満宮へと向かいます。

14:35 天満宮宮入り

15:05 天満宮出発

再び天神橋筋商店街を北上します。

16:05 JR天満駅前到着

16:25 フィナーレ

ギャルみこしルートの最寄り駅

●地下鉄堺筋線・扇町駅

●JR環状線 天満駅

●地下鉄堺筋線・谷町線 天神橋筋六丁目駅(天六)

●地下鉄堺筋線・谷町線 南森町駅

●JR東西線 大阪天満宮駅

ギャルみこしが通る天神橋筋商店街は道幅も狭いので、じっくり観るのは難しいかと思います。
おすすめは、やや開けた出発点の夫婦橋や終点のJR天満駅。
出発と到着の時間もわかりやすいので時間も合わせやすいですね。

折り返しの天六(天神橋筋六丁目)や南森町付近も広い道路と交差していますので、見やすいかと思われます。

大阪天満宮への宮入りの時間は、境内には規制がかかって入れないのでご注意ください。

最後に

天神祭についてはこちらもご参考になれば幸いです。
天神祭の日程と見どころをご紹介。祭祀の場所や最寄り駅情報(概要)

天神祭の花火が見えるレストランと観覧プランありの店をご紹介 予約案内と花火との位置マップ付き

花火の打ち上げ場所と最寄り駅、ビュースポットの位置関係をマップでわかりやすく紹介

天神祭屋台マップ 目的別おすすめエリアを紹介!何時までやってる?

広い範囲で行われる天神祭。

目的を定めてじっくり観るもよし、ちょっとついでに雰囲気を味わうもよしですね。

日本三大祭の一つでもある天神祭、楽しんでくださいね。

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