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簡単生キャラメル 電子レンジでの作り方のコツとラッピング

      2016/03/03

生キャラメル 電子レンジ

生キャラメルを作ってみたいけどなんだか難しそう、と思っている方も多いのではないでしょうか。

生キャラメルって煮詰める手間がかかるんですが、電子レンジなら短時間で簡単にできるんですよ。

今回は、100均セリアの生キャラメル型と付属のレシピ+牛乳パック型で作ってみました。
イチゴ味と抹茶味のアレンジもあります。

ホワイトデーのお返しや、ちょっとしたプレゼントにもぴったりですよ。
ラッピングもしてみましたので参考にしてくださいね!

 

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簡単生キャラメルは電子レンジで!

生キャラメルは作り方そのものは簡単なんですが、お鍋で煮詰めて作ると30分くらい付きっ切りでひたすら混ぜてと、とにかく時間がかかるんです。

そこで、100均のセリアで見つけたかわいい生キャラメル型に、電子レンジで作るレシピが付いていたので、やってみることにしました。

セリアのレシピを基本に、私なりのコツなども加えています。

注意!

●生キャラメル液は沸騰するとふくれあがるので、容量が800ml以上ある丼や耐熱容器を使用すること。
●電子レンジから取り出す時は、器が高温になっているのでミトンや布巾を使用すること(やけどに注意)。
●電子レンジは500wで使用すること(今回のレシピのみの注意です)。

セリアの生キャラメル型 1回分材料

ザラメ(砂糖でもOK) 25g
生クリーム(動物性のもの) 60cc
牛乳 70cc

生キャラメル 電子レンジ

電子レンジ生キャラメルの作り方

1. 丼など800ml以上入る耐熱容器に、材料を入れて混ぜ合わせる。

2. 電子レンジ(500w)で8分加熱する。
加熱後、金属製のスプーンで、泡立ちが落ち着くまで全体をゆっくり混ぜる。

※最初は電子レンジから出した途端に、泡が落ち着きますので全体を少し混ぜ合わせるだけで大丈夫です。

3. 電子レンジ(500w)で30秒加熱する。
加熱後、金属製のスプーンで、泡立ちが落ち着くまで全体をゆっくり混ぜる。

生キャラメル 電子レンジ

4. 3の工程を、キャラメル液の様子を見ながら、1〜4回繰り返す。
キャラメル液がスプーンから帯状に落ちるようになったら加熱をやめ、練るように混ぜる。

生キャラメル 電子レンジ

※電子レンジにもよりますが、私は7回繰り返してようやくこの状態になりました。
見極めは、レンジから出した時に溶けたチーズっぽくなっていること。
スプーンで混ぜると、容器の底がしっかり見えるくらいの固さになっていること。

生キャラメル 電子レンジ
生キャラメル 電子レンジ

5. スプーンで型にキャラメル液を流し入れる。

生キャラメル 電子レンジ

※煮詰まったキャラメル液は型に入れにくいですが、最初から綺麗に入らなくても大丈夫ですよ!
型に入れるのに苦戦しているうちに、表面に少し膜が張ったようになります。
そこで、スプーンの裏でなでるように型に押し込むと綺麗に収まります。

生キャラメル 電子レンジ

6. 冷凍庫で1時間以上、固まるまで冷やす。

型から押し出して、完成です。
シリコン型の裏から、ひっくり返すような感じで押し出すと綺麗に出ます。
生キャラメルは、手の熱でも溶けてしまうので、なるべく生キャラメルには触らないようにしましょう。

生キャラメル 電子レンジ
生キャラメル 電子レンジ

ポイント
1回作れば、自宅の電子レンジで煮詰まるまで30秒を何回繰り返したかがわかります。
次からは、3〜4の工程をまとめることができます。
ただし、連続加熱になりますので「30秒×繰り返した回数」より少し短めで様子をみてください。

例えばわが家のレンジの場合は「30秒×7回」だったので3分30秒。
まず2分加熱してみてやや足りなかったので30秒追加。
こんな感じで、工程をまとめるとさらに時短で出来上がります。

生キャラメル レンジでの作り方のコツ

今回のようなシリコンの型に入れる場合は、しっかり煮詰めることが重要です。

煮詰まり方が柔らかいと、冷凍庫に入れても固まらず、型から取り出せずに大変面倒なことになります(経験者)。

作り方に書いたような状態になるまで、しっかり加熱してください。
●レンジから出した時に、溶けたチーズのように固めの泡立ちになっていること。
●スプーンで混ぜた時に、容器の底がしっかり見えるくらいのとろみ(固さ)が付いていること。

煮詰め過ぎると焦げますが、ちょっとくらいならスプーンで焦げを取り除けば大丈夫ですよ。

イチゴ味や抹茶味も簡単に

イチゴパウダーや抹茶パウダーを入れるだけで簡単にできます。
どちらもセリアで手に入ります。

煮上がった生キャラメル液に、小さじ1くらいを茶こしで振り入れてよく混ぜるだけです。
パウダーはかたまりがあると混ぜムラができますので、できれば茶こしなどでふるいながら入れてくださいね。
量はお好みで。

生キャラメル 電子レンジ

シリコン型がなくても、バットなどに平らに流して切り分ければOKです。
牛乳パックで型を作ってみましたので、参考にしてくださいね。

生キャラメル 電子レンジ

牛乳パックの生キャラメル型の作り方

1. 牛乳パックの底の部分を適当な長さに切り取る。

生キャラメル 電子レンジ

2. 余った部分で、牛乳パックの底と同じ大きさの四角を作ってはめ込む。
(これは牛乳パックの底が凸凹しているので、平らにするための底です)

生キャラメル 電子レンジ

3. クッキングシートを牛乳パックの底に合わせて折り、はめ込んで完成。

生キャラメル 電子レンジ

ここに煮上がった生キャラメル液を流し込みます。
上からクッキングシートで抑えて、スプーンなどで平らにならします。

生キャラメル 電子レンジ

牛乳パックの底より少し小さめの四角をもう一枚作っておいて、クッキングシートの上で軽く滑らせるようにするとならしやすくなります。

このレシピの分量だと、牛乳パック型で厚み1cmくらいの生キャラメルになります。

もっと大きいバットなどを型にする場合は、レシピの分量を増やしてくださいね。


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生キャラメルをかわいくラッピング!

生キャラメルのラッピングは、キャンディ結びが定番ですね。

くっつきやすいので、ワックスペーパーかクッキングシートがおすすめです。
手の熱ですぐに溶けてしまいますので、お箸などでつまんでシートの上にのせるといいですよ。

生キャラメル 電子レンジ

セリアのシリコン型で作った生キャラメルはかわいいのですが、包む時に形が崩れやすいです。
包む場合はなるべく生キャラメルに負担をかけない、こんな包み方はいかがでしょう。

軽く巻いて、両端を折りたたむだけです。

生キャラメル 電子レンジ

ただし、この包み方でも食べる時に紙を開いたら顔がかわいそうなことになってしまいました。
柔らかくなりやすいので、プレゼントなどで持ち歩くと原型をとどめなくなってしまう恐れもあります。

自宅でお友達を呼んだ時などのおもてなしには喜ばれそうですが、プレゼント用には四角く切ったものをおすすめします。

どちらにしても、持ち歩く際は保冷剤必須です。

プレゼント用のラッピングも100均で

ホワイトデーのお返しや、お友達の家への手土産にもぴったりな生キャラメル。
100均のラッピンググッズを使って簡単にラッピングしてみました。

生キャラメル 電子レンジ

シンプルな紙袋に入れて、街角の量り売りのようなイメージで。
さりげなく、でもちょっとオシャレを狙ってみましたが、いかがでしょうか?

紙コップもこんな柄だとシンプルなラッピングでもかわいくなりますね。
使ったのはミニタイプ 100mlのものです。
袋を止めるタイもお揃いでドット柄にしてみました。

まとめ

電子レンジで簡単に作れる生キャラメル。
味は、牛乳が入っているためか、お鍋で煮て作るレシピのものよりミルクの味が強いです。

お好みにもよりますが、何より簡単にできるのがいいですね。

生キャラメルを電子レンジで作る時のポイントはただ一つ。
煮上がりの見極めだけです。

失敗しても大丈夫!
失敗したことで、煮足りなかったのか、煮すぎたのかがわかります。
次からは上手くできますよ。

 

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